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市場の支配構造(金貸し支配)
325887 国際基軸通貨はほぼ100年毎に変わってきた。次は金に裏付けられたSDRか?
 
縄文男児 ( 70代 大阪 経営 ) 17/04/20 AM09 【印刷用へ
引き続き、nueq labブログリンクより、紹介する。

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ご覧の様に国際基軸通貨はほぼ100年毎に変わってきた。(ポルトガル→スペイン→ネザーランド→フランス→イギリス→アメリカ)
それにしてもこの変遷はスファラディ・ユダヤの移動経路そのものだ。

そして新たな基軸通貨:SDRの裏付けとなるのがGOLDと云われている。

現在1300ドル辺りの金価格が、近未来、2万ドル / オンス になると唱える投資家もいる。



先にも書いたが、FRBは2013年12月22日をもってアメリカ政府との中央銀行契約が切れた( 暫時延長契約を行ってるかも知れないが )。
リーマン・ショック( 6000兆円の資産がバーミューダ・トライアングルのブラックホールに吸い込まれ、中産階級が世界中で絶滅危惧種となった日 )とその後のFRB・ 日銀&ECBの1000兆円QE( 通貨緩和 )は、まさに「 中央銀行がなくなる日 」を目前にした「 後は野となれ山となれ 」式の花咲か爺さんだったようだ。
これから1000兆円( + 100倍の信用創造 )の大津波が押し寄せてくる。

「 ノアコイン 」とは、なんとも素晴らしいジョークだ。

この大津波にノアコインや三菱コイン、e-krona、そしてビットコインなどの流通が乗ってくる。
お金の単位は、ドルやユーロ、円、元、ルーブル、ペソなどではなく、「 1BitCoin 」「 1 Noah 」「 1 Mitsubishi 」「 1 SDR 」などの単位となって世界中どこのレストランやホテル、ショップなどででも使える通貨となり、つまりはヨーロッパの「 ユーロ 」同様の事態が世界中で展開されることとなる。 つまり精神世界逝かれッ呆 / 陰謀論者待望の「 ワンネス / ワンワールド 」の「 世界通貨 」の誕生と相成るのである。

ユーロは何のために創られたか?
結果が最初から目的だった。
つまり、弱い国と強い国が「 為替 」と云うショックアブソーバーをなくした時、何が起きるのかと云うことをアリとキリギリスの物語、じゃなかったドイツとギリシャの問題が如実に示している。 収奪するだけ収奪した後のボロ雑巾はゴミ箱に捨て去るのみである。 ドイツは新ユーロ( バルト海沿岸諸国だけで構成 )を目論んでいる。

ユーロに変わるSDR単一通貨の世界が始まろうとしている。
ビットコインはその為に「 サトシ・ナカモト 」として世にデビューさせられた。
 
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