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学校って、必要なの?
325414 学校に通わなかったことで良かったことベスト10
 
小林健太 ( 社会人 ) 17/03/31 PM07 【印刷用へ
もはや「従来の学校」は「不要」。
むしろ、新しい学びの場を私たちが探索していく、創っていくことの方がよっぽど健全です。
大人たちよりも潜在思念に真っすぐな子供たちは、当たり前のように学校以外の場を求め、その潮流は急速に進んでいくに違いない。そういう意味で、子供たちの豊かな心に、大人たちは遅れをとらないように、日々探索を進めたいです。

学校に行かないことで、対象世界が広がり、仲間との関係構築する力も付き、可能性追求する姿を示している事例がありましたので紹介します。
この記事の内容は、もはや当たり前の潮流。凄く可能性に溢れています。

リンクより引用します。

わたしは現在大学生ですが、小・中・高校に通わずに過ごしてきました。
 学校に行けない子どものことを不登校と称したりしますが、わたしの場合は自ら学校へ行かないことを選択した子どもでした。
その生活のなかで、学校に通わなかったことで「よかったな」と思えることをあげてみます。

■とにかく好きなことができる
学校へ行く時間や、興味のない勉強をする時間。
そんな時間も、ずっと自分の好きなことを好きなだけ続けていられる。それはとってもハッピーなことだし、子どもはどんどん世界を深め、広げていきます。
もちろん、知識も経験も理想的な形で身につく。そして「自分の好きなこと」を見失わずにいられます。

■世代の広いともだちができる
学校に通っていれば、基本的には同年代の学校のともだちと遊ぶことが多いと思います。
わたしの場合はむしろ同年代のともだちよりも、自分よりも10、20、それ以上年上のひとたちが多くて、これは今も変わっていません。学校以外の場所で過ごしていると、自然に生まれる傾向なんだろうと思います。
また、6歳のころにはパソコンをごく自然に使っていたので、ネットのなかで知り合った、年齢や性別、地域などがさまざまなひとと交流を深めたり、共通の話題について語ったりしていました。

■行きたいときに行きたい場所へ行ける
「学校」という時間と場所の制約がなければ、思い立ったときにいつでも、好きな場所へ行くことができます。
それは海外への旅というときもあるし、ちゃんぽんが食べたいから長崎、あの 本が読みたいから図書館、というときもあります。自分の興味関心を、すぐさま実行に移すことができていました。

■がんばらなくていいことをがんばらずにいられる
つらいけど学校に行くとか、したくないけど勉強するとかいう「がんばり」は、置き去ってしまっていいものだと、わたしは思っています。そういうがんばらなくていいこと、がんばりたくないことをがんばらずにいられました。

■家族とたくさんの時間を過ごせる
子どものうちに、家族と長い時間を過ごすというのはすごくたいせつだな〜と感じます。強くて大きな信頼関係もしっかり根づきます。
もちろんいっしょにいることが苦痛になってしまうような関係ではないことが前提だし、だからといってべたべたくっついているわけでもありませんが、好きなひとたちといっしょにのんびりと過ごすことはとってもしあわせなことだなあと思います。

■世界が広がる
学校のように、向こうから「提供されるもの」を受容するのではなく、自分の側からものごとに飛びついていく。
人は、とくに子どもは学ぶことが大好きです。学校へ行かないことで世界が縮まっていくなんてことはそうありません。むしろ枠がはずされて、どんどん広く大きくなっていくのだと思います。

■流行にのる必要がない
だれかとの関係を保つために流行にのる、ということがあったりします。とくに学校ではそういうことが多いのかもしれません。学校に行かない、学校以外のひとたちと関わりあっていると、そういった集団意識を持つことはあんまりないので、とても楽です。

■制服を着ずに毎日過ごせる
その日その日の気分で、好きな服を選んで、身につけて街を歩く。とってもハッピーで、より自分らしく過ごすことができていました。

■勉強しなくても大丈夫なことがわかった
受験するためにとつぜん勉強をはじめた17歳まで、わたしは一切の勉強をしてきませんでした。勉強をしないと最低限の知識も身につかないとか、忍耐力もつかないと言ったりします。
でも実際に、学校へ行っていなくても勉強したことがなくっても、生活でどうにもならないほど困る出来事なんてないことや、アルバイトをしたり、ごくごく自然と社会に身を置けることなどが身をもってわかりました。

■学校12年間の勉強が2ヶ月半で終わることがわかった
大学へ行こうと思い立った17歳の夏、まず高認試験のためにはじめて勉強をしました。
試験まで2ヶ月半の期間で、数学にいたっては足し算引き算もまともにやったことがない状態から、全8教科に独学で一発合格。本来12年かけるはずの大学へ行く資格が、たった2ヶ月半で済むということがわかりました。

引用終了
 
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