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新しい共認勢力
321818 トランプ氏 主要メディアにリベンジ
 
志水満 ( 60 大阪 会社員 ) 16/11/18 PM02 【印刷用へ
主要メディア(電通含む)に代わるオルターナティブ・メディアの可能性がトランプ氏大統領就任により高まると思われます。
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日本や世界や宇宙の動向より以下引用です
トランプ氏の大統領選キャンペーン中に主要メディアはヒラリーに勝利させるためにトランプ氏を徹底的にこき下ろしていました。
トランプ氏や支持者の多くが主要メディアを信用していません。彼等が参考にする情報はオルターナティブ・メディアの情報です。

というわけで、主要メディアを嫌うトランプ氏は早速リベンジを開始したもようです。
まず、トランプ氏が選挙後にオバマ大統領と初会談をした際、主要メディアを一切同行させなかったそうです。
詳しくはこちらから:リンク

また、トランプ氏は有力なオルターナティブ・メディアのトップをトランプ(次期)大統領の側近にしました。その結果、ホワイトハウスには偏向報道ばかりしている主要メディアではなく、オルターナティブ・メディアの関係者が出入りすることになると言われています。
オルターナティブ・メディアが正直に真実を報道することで、主要メディアに洗脳された米国民は真実に目覚めることができます。これこそが、インターネットから真実の情報を得てきた世界中のネット・ユーザーが望んできたことでしょう。
多くの人々が主要メディアの報道を信用してきたためにグローバル・エリートの思うツボでした。彼等は偏向報道という詐欺に引っかかってきました。しかしオルターナティブ・メディアが主要メディアにとって代わってテレビでも報道するようになれば、インターネットを使わない人々も真実を知ることになり、世界全体が大きくが変わります。事実をそのまま報道することがいかに重要なことか。。。腐敗政治を撲滅させる上でも必要不可欠です。

ぜひ、このような期待をトランプ大統領は裏切らないでいただきたいものです。
日本の多くの視聴者も、長い間、マスコミのねつ造、偏向報道に騙されてきました。
最悪なのは、国民から受信料を取っているNHKです。彼等は他のテレビ局や新聞社と結託して、グローバル・エリート、左翼、特亜に都合のよい報道しかしません。
国民から取っている受信料で生活しているNHK関係者が国民にねつ造、偏向報道をしているのですから詐欺集団です。
それでも、今後、米メディアが落ちぶれれば、米メディアの口パクでしかない日本のマスコミも落ちぶれるか、少しはまともな報道をするようになるのかもしれません。
リンク
(概要)
11月15日付け

トランプ政権下で主要メディアが解体される可能性があります。
トランプ新政権では、ホワイトハウスのブレイン及び上級顧問として、オルターナティブ・メディアのブレイトバート・ニュース(BREITBART NEWS)の経営執行役会長であるステファン・バノン氏が正式に任命されました。

これでメディア界、政界に激震が走ります。なぜなら、米史上初めて、有力なオルターナティブ・メディアのトップが大統領の側近となり、ホワイトハウスに正式にアクセスできるようになるからです。
バノン氏は、創設者のブレイトバート氏の後を引き継ぎ非常に誠実に真実を追求してきました。さらに、彼は誤魔化しの政治を絶対に容認しない真面目な政治戦士なのです。
以下の彼の職歴は数々の人生経験を積んできた彼の人間性に反映しています。

ステファン・バノン氏の職歴:
• ブレイトバート・ニュース(アメリカで最も広く読まれている保守系のニュース&オピニオン・サイト)の経営執行役会長

• ジョージタウン大学及びハーバード・ビジネス・スクール卒。元米海軍当局者及びゴールドマン・サックスの元投資銀行家

•レーガン、サラ・ペイリン元共和党副大統領候補、ティーパーティなど、保守系のドキュメンタリー映画制作者

バノン氏がトランプ大統領の側近となるということは、主要メディアの偏向報道を鵜呑みしてきたアメリカの視聴者が現実に目覚めるということです。

つまり、トランプ政権下では惨たらしい真実が報道されるということです。しかし惨たらしい真実を報道するということは米政府の背後で操っている権力層にとってはかなり不都合であり、真実を知った米国民をかんかんに怒らせることになります。

トランプ政権下では、フィフス・エステート(ジュリアン・アサンジ氏を描いたスリラー映画)が大きく取り上げられるでしょう(オルターナティブ・メディアが優勢になるということ)。

さらに、トランプ氏は、歴代政権が絡む大量の政府資料をパブリック・ドメインにそのままダウンロードし、彼のお気に入りのメディアにアクセスさせることも可能となります。

そうすることで、トランプ氏は、主要メディアが独占的に行ってきた偏向報道を止めさせることができます。これまで主要メディアは米諜報機関(CIA、DIA、NSA)の指示の下で報道してきました。
インターネットでも、主要なSNSはみな米諜報機関によって完全に管理されています。
The Fifth Estate Casts Its Shadow Like a Massive Mothership

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インフォウォーズのアレックス・ジョーンズ氏によると、トランプ氏は大統領選後にアレックス・ジョーンズ氏にお礼の電話を入れたそうです。
トランプ政権が始まれば、オルターナティブ・メディアが主要メディアにとって代わってワシントンDC界隈で活動するようになるのは確かです。その時、主要メディアの存在感が完全に薄くなります。
バノン氏はトランプ政権移行チームで最も重要な役割を果たすことになるでしょう。
引用終わり
 
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