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地震・噴火・気象
311773 気象操作を軍事兵器として使用していることをCIAが認める
 
志水満 ( 60 大阪 会社員 ) 16/01/28 PM01 【印刷用へ
気象兵器は事実でしかも使われている
災害援助している国がマッチポンプでやられたら実に恐ろしい。

世界の裏側ニュースより紹介引用です
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気象操作を軍事兵器として使用していることをCIAが認める
CIA Admit To Using Weather Modification As A Military Weapon
2015年12月20日【Your news wire】リンク より翻訳

様々な国が、気象操作やジオエンジニアリング(ケムトレイルなどの地球工学)を戦争での兵器として使用する能力を保有しているということをCIAが認めた。

ニュージャージーに拠点を置くラトガース大学の気候学者アラン・ロボック氏は、同大学の彼の所属する部門は他国の気候を操作するために設置されたと主張している。

Naturalnews.com の報道より:

気候学者の彼は、「どこか他所の気候を操作した場合、そこに住んでいる人は気がつくのでしょうか?」とよく質問されるという。その質問について、大規模な気象操作があった場合には人為的な気象変動を検知することは可能だとロボックは話している。

CIAが気象操作に対して多大な関心を持っているのは明らかだ。実際のところ、最近公開されている全米科学アカデミーによるジオエンジニアリングに関する報告書に対し、資金面でCIAが貢献しているという噂をロボック氏は認めているように思われる。

Daily Mail紙:「教授によれば、CIAは同報告書へ資金提供することを望んでいるが、それがあまりにも明らかになるのは避けたいという旨を、CIAがロボック教授の同僚に伝えてた、という。

ロボック教授:『CIAは全米科学アカデミーの報告書の主な資金提供元であり、そのため私は一体誰がコントロールしているのかと本当に心配になっています』」

長年に渡り、気象を変動することは戦時中の戦略であった

しかし現在では、多くの国が気象を操作する能力を持っているようだ。実際のところ、気象を兵器として使用するのは新しいコンセプトでもない。戦時中には、気象を操作している歴史的事例が複数存在しているのだ。

たとえばロボック教授が話している通り、ベトナム戦争の5年の間、アメリカの航空機が人工的に雲を作り出すための条件を整える任務に従事しており、降水量の増加やモンスーンの長期化に成功していた。

アメリカはまた、キューバに対しても人工的に雲を作り出すシードを使用し、収穫期に雨を降らせることで砂糖を台無しにさせることが目的である。

CBSの地方局WCCO-TVのウェブサイトには、このテーマに関して驚くほど掘り下げた報道がなされている。1950年代前半にイギリス軍部が行ったジオエンジニアリングの実験が大失敗に終わった件について詳しく説明しているのである。この記事を記したのはWCCO-TV局の気象担当者のローレン・ケーシーで、次のように詳細な説明をしている。


「世界第二次大戦の直後、イギリスは防衛対策の一環として、気象変動の手法を探し求めていました。

そしてイギリス空軍は、イギリス南部にある北デヴォン近郊で『積雲作戦(Operation Cumulus)』と名づけた人工的に雨を降らせる実験を行いました」

彼女の説明によると、短期間の間に大量の降水があり、その地域に大損害をもたらしたという。

「この実験により、3か月分に相当する量の降水が24時間で起こされ、大洪水が起きました。

9,000万トン相当の水が細い谷間を流れ、リンマスの町へ襲いかかり、すべての建物を破壊して住民が海へと流されました。

そして35人のイギリス人が結果として命を失ったのです」

(画像 デヴォンの洪水の被害の様子 リンク

気象に関する実験には数百万ドル単位がつぎ込まれている

兵器としてのジオエンジニアリングに関する研究、開発、そして利用は、何十年もの間行われている。他の複数の国と同様にアメリカは地球工学にはかなり真剣なようで、研究には数百万ドルが使われているのだ。

たとえばHAARP。これは電離層に過剰にエネルギーを照射することで大規模に気象を改変させる潜在力を秘めており、アラスカに設置された。これには数億ドルがつぎ込まれている(建設には2億9000万ドル)。実際のところ、空軍はそのような気象変動実験は可能なだけでなく実際に行われており、過去にも行われたと認めている。

(動画 HAARPによってできたと考えられている異常な雲)
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(動画 チェルノブイリの立ち入り禁止地区にあるというソビエト時代の秘密の施設の撮影にRTが成功)
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(画像 アラスカのHAARP施設 1998年撮影 リンク

これらをすべて考え合わせてみると、たとえばロシアや北朝鮮が、兵器化された地球工学計画に参入していないのかが気になるところだ。兵器として地球工学的な技術の使用は、将来にはもっと一般的になる可能性があるなんて、ぞっとするような未来像であるが。

地球工学的戦略は、たとえ平和的に使用されたとしても戦争状態の悪化や国家間の緊張を高める可能性があるといえよう。

ロボック教授の警告:
「ある国が気象をある方法でコントロールしたがっているが、他の国がそれを望まない場合、または航空機を撃墜させようと試みる場合・・・(国家間の)合意がなければ、恐ろしい結果をもたらす可能性があります」

この記事の参照元:

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www.Geoengineering.news
(翻訳終了)
 
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