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社員の活力を引き上げるには?
309290 先読み力とは思考の習慣から生まれてくる力
 
西本圭  ( 34 大阪 会社員 ) 15/11/11 PM05 【印刷用へ
「先読み力 養成講座」の著者である渡部パコ氏は、先読み力とはただ物事を予想するのではなく、思考の習慣から生まれる力だと指摘していいます。先読み力は直感と論理の融合であり、広く蓄えられた知識を元にさまざまな分野に膨らますことで、こうした力が備わっていくと書籍の中で紹介しています。以下その概要を紹介します。

以下引用サイト
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・先読み力があるというのは、5台先を見て運転するベテランドライバーのようなもので、目先のことに左右されず、安心感があり、結果的に安全運転が実現できる。渋滞を回避して結果的に早く目的地に着いたり、大事故に巻き込まれずに済むかもしれない。

・先読み力は直感と論理の融合。
 先読み力は単なるカンの力ではありません。カンや感受性など右脳的な要素を適切に左脳的要素が支援し、両方がかみ合って、確信が生まれ、言葉で説明できるようなって、始めて先を読んだことになるのです。

・先読み力とは、非常に自覚的に構築されたものであって、実際の頭の使い方としては左脳的なものだといえる。

・論理力は実現力
 カンや感性で気がついたほとんどは、論理的な裏付けを考えてみると、崩壊してしまう。

・先読み力は思考の習慣で身につける。
 先読み力とは、直感や感性で捕まえたヒントを、論理的に説明していくプロセスと力そのものだ。先読み力をつけたいと思う人は、論理思考に強くなるよう、磨く必要がある。

・未来を読み、つくろうとする意志。
 未来を予想することから、自分が考えたことを実際に自分でその実現に必死になるという行動につながっていきます。未来を発見するという先読み力から実際に行動してしまうようになる。

・先読み力とは、単に未来を知ろうとする意志ではなく、未来をつくる意志でもあるのです。そして実際に自分が未来をつくってしまえば、間違いなく自分が描いた未来が、一つ実現することになる。考えた通りの未来をつくることは、先読み力を実証する。重要な手段でもある。

・未来像を修正する柔軟性を持つ。
 きっとこうなるという未来を読み、それを実現するための事業を起こせば、自分で描いた未来を自分の力で実現する。自分が描いた未来像を少しずつ修正しながら、可能性を高めるという応用ができる。ゴールはこうだけど、手段はちょっと違うかもと修正する。
 
・先読み力は自分の意志で生きる武器。

・語学は○○人としての背景や文化、考え方までも含めてコミュニケーションすることで本当の語学力がつく。

・先読み力は、過去や現在をよく知ることから生まれる。
 
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