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近代科学を切開する
308226 アインシュタイン相対性理論の崩壊と近代科学の絶対性がもたらす問題
 
紺碧空 ( 33 大阪 社会人 ) 15/10/04 PM11 【印刷用へ
宇宙理論の根源ともいえるアインシュタインの「相対性理論」は、光の速度は超えることが出来ない、または一定ということが大前提の理論であるが、もはや超高速現象は確認され、光の速度は一定ではないことも証明されている。※参考(300782)(300785

近代科学の致命的なミスは、何やら普遍性の高そうな理論(観念)は絶対とし、それを前提に理論を組む。だから、平気で

>「光のスピードに近づくとロケットの質量が無限大に増大し、長さは縮んでついにゼロになる」「双子の兄弟の片方がロケットで光速に近いスピードで宇宙に飛び出すと、浦島太郎のように片方だけが歳をとる」

などの奇妙な事象を事実としてしまうが、これらの方が非科学的だと思うのは筆者だけではないだろう。

このような非科学的なことを妄信するのがいわゆる科学者だとしたら、もはや科学者に社会の現実問題を解決する資質・能力は皆無だろう。


以下、祝 アインシュタイン「相対性理論」崩壊!(リンク)より引用

(中略)

 1905年に発表された「特殊相対性理論」が宇宙や自然観について、人々の概念に根本的な革命をもたらしたことはよく知られている。アインシュタインの特殊相対性理論の道を開いたのは、マイケルソンとモーレーの実験結果だった。当時の物理学における基本的な考え方は、光が空間を伝わるためにはエーテルという媒質がなければならないということである。つまりマイケルソンとモーレーの実験は、エーテルという「怪物」が実在する痕跡を検出しようとするものだった。しかし実験では足跡の片鱗さえも見出されなかった。

 こうして当時の物理学は、エーテルは実在しないと結論づけざるをえないことになった。その後も多くの実験と理論の展開があったが、マイケルソンとモーレーの実験結果は不動のものとされるなかで、エーテル概念は積極的に否定されるべきものとなった。・・・。そうしたとき、アインシュタインの特殊相対性理論が忽然と登場し、「実験の教えるところでは、光のスピードは観測者の運動に関係なく、常に同じ値c(光速)をとる。ゆえにエーテルは存在しない」と一刀両断に切り捨ててしまったのである。その理論の骨子となったのは、「光速度不変の原理」であり、自然界では光のスピードを超えることは不可能で、光速を超える現象は自然界にあってはならないことになったのである。

 特殊相対論は「超光速不可能」が基本であり、つまり光を超えるような速い現象が自然界にあってはならないというものである。だからもし超光速という現象が「現実に見出されたら」たちまち崩壊してしまう理論なのである。日本ではあまり知られてはいないが、実はすでに超光速現象の存在は実験で確認されていた。つまりアインシュタイン相対論の誤りは、すでに実証されているのである。

(中略)

 従来の物理学はアインシュタイン相対論のゆえに、「光速は秒速30万キロが上限」という呪縛的な催眠術にかかったままなので、それを超えるスピードの数値的な概念も存在しなかった。

 そしてここから話はこじれてきたのである。
 波という運動は水のような立体物質が存在するからこそ生じる表面現象であり、よって波だけの存在などがあるはずもないというのが物理学の基本的鉄則である。しかしそれを科学者たちが(アインシュタインの相対論の矛盾を信じることで)自ら崩壊させてしまったのである。以来、科学者たちは自然の随所に出現する深刻な矛盾につきまとわれ、悩みぬくことになった。そうした結果、SF小説にもなかったような奇怪な事象が語られるようになった。

 「光のスピードに近づくとロケットの質量が無限大に増大し、長さは縮んでついにゼロになる」「双子の兄弟の片方がロケットで光速に近いスピードで宇宙に飛び出すと、浦島太郎のように片方だけが歳をとる」「ミュー中間子の寿命が延びるのは、高速度運動に近いため」「高速度を超えると、時間の流れは逆転して過去に戻る」「高い山に置いた時計ほど時間が早く進む」などなど・・・。

 それもこれも、光のスピードは観測者の運動に関係なく、常に同じ値cをとるという「説」のためである。傑作なのは、観測する人の運動状態によって、それぞれの到達する時間が異なってくることである。たとえば地球から月に向けて光を発射すると同時に、同じスピードでロケットも月に向かう。誰が考えても両者は同時に到着する。しかし相対論ではそうはならない。つまりロケットから見ると地球から発射された光の方が早く月に着くのである。光速のロケットなど非現実的だというのなら、たとえ光速の半分のスピードでも結果は同じである。地球から見ると同時の現象が、ロケットのクルーから見ると同時ではなくなってくるというわけで、こんなバカなことが現実に起きるわけがない。

 宇宙の大規模構造の発見者マーガレット・ゲラー女史は述べている。

 『暗黒物質の話を聞いたとき、私はエーテルのことを考えた。何もかも説明してしまうというその物質の正体は何だろうか? そしてそれはいったいどこにあるのだろうか?』

 100年前にオボロながらも姿を見せ始めていた「怪物」エーテルは、アインシュタインによってその存在を否定され、古典物理だけの存在として人々の脳裏から忘却されてしまった。しかし今日になって、「暗黒物質」という不気味なベールをつけられて再び現れてきた。このこと一つを取ってみても、1世紀近くの間エーテルを否定し続けてきたアインシュタインの罪が軽いとは思えない。なぜなら物理学は1世紀もの間、宇宙の主役的存在を無視することになったからである。

 ゲラー女史が看破したように、宇宙エネルギーの90パーセント以上を占めるという「暗黒物質ダークマター」であるが、それこそが宇宙の代名詞「全体を占める空間」であり、古典物理学でいう「エーテル」そのものだったのである。

 おそらく近い将来、20世紀の悪夢として科学者の頭をよぎるのは、「ビッグバン宇宙モデル」と「アインシュタイン光速度不変の原理」、そして「ダーウィンの進化論」だろうと思われる。
 
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