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西洋医療と東洋医療
308145 高血圧〜降圧剤を飲むと、ガンになる。
 
阿部和雄 ( 41 東京 設備士 ) 15/10/01 PM09 【印刷用へ
日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインによると、「高血圧は、日本では 4300万人というもっとも患者数の多い生活習慣病で、脳卒中、心臓病、腎臓病などを予防するうえで重要です。」とあります。

成人人口のほぼ二人に一人が高血圧・・・どこかで聞いたことのあるフレーズですが、その治療においてもあやしい事実が隠されているようです。降圧剤の服用についてもその副作用をよく知って、自ら判断することが必要のようです。

以下(リンク)より転載します。
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なぜ降圧剤を飲むと、ガンが増えるのだろう? 理由は、血圧を下げる仕組みにある。降圧剤にはいくつかのタイプがあるが、ここではカルシウム拮抗剤について述べておきたい。これは先ほどの実験でも用いられた、日本で一番多く飲まれている種類である

血圧とは、血液が血管の壁を押している力(圧力)のことだ。同じ血液の量でも、血管が広ければかかる圧力は低くなる。逆に血管が狭くなっていると、圧力は高くなる。血管の壁は、平滑筋という筋肉の層でできている。それが必要に応じて収縮や弛緩をすることで、血管の太さを調整しているのである。

例えば、興奮したり緊張したりすると、アドレナリンという物質が分泌される。アドレナリンは、脳や筋肉の血管を広げる作用がある。それらに大量の血液を送ることで、体は闘争や逃亡に備えているのだ。これは一種の本能であり、人間が動物であることを示している。

逆に血管を収縮させる代表的なものは、タバコに含まれるニコチンである。吸いなれない人がタバコを吸うと、クラクラするのはそのためだ。

血管の収縮には、カルシウムが大きく関わっている。あらゆる細胞の表面には、カルシウムが出入りする小さな穴 (カルシウムチャンネル) が開いている。カルシウムがここを通過することで、電気的な変化が起こり、血管は収縮する。つまり、血圧が上がるのだ。

カルシウム拮抗剤は、このカルシウムチャンネルをふさぐ効果がある。そのため血管は収縮することができず、広がったままになる。そして血液が流れやすくなり、血圧が下がるのである。例えるなら、いつも交通渋滞を起こしていた狭い道を、拡張工事によって広げるようなものだ。同じ交通量でも、道幅が広ければ流れはスムーズになる。

ところが、カルシウム拮抗剤には大きな問題がある。カルシウムチャンネルは、血管だけでなく、体中すべての細胞にあるものだ。降圧剤により、そこをふさいでしまうと、細胞が十分に機能しない可能性がある。

このことで、何よりよくないのは、免疫細胞がきちんと働かなくなることだ。入ってきたウイルスなどをやっつけてくれる。それだけでなく、体内に出現したガンや、ガンに発展しそうな異常細胞を見つけ、消し去ってくれる。

カルシウム拮抗剤は、免疫力を弱めてしまう。そのため、普通なら摘み取っていたガンの芽を放置してしまうのだ。1993年の茨城県の調査によると、降圧剤を飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて、ガンによる死亡危険度が1・14倍。しかも、男性に限ると1・3倍大きいという結果が出ている。

免疫力の低下によって、増えるのはガンだけではない。もとより、ほかのさまざまな病気も引き起こす。このような観点からも、私は降圧剤をできる限り控えるべきだと考える。
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