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西洋医療と東洋医療
307471 カンナビス(大麻)がガン細胞を殺すことを、ようやく米政府が認める
 
明石 甫 15/09/04 AM11 【印刷用へ
世界の裏側ニュース【リンク】よりの転載です。
モンサント社が医療大麻に参入したりもしているようです。ようやく米政府が認めたという背後にガン患者を食い物にする勢力が潜んでいるのでしょうか?


転載開始

カンナビス(大麻)がガン細胞を殺す、という地球が揺らぐような主張を、アメリカ政府が自らの地位を利用してまで支援することとなった。

これまでヒッピーや陰謀論者、そして一部の科学者までがみんな揃ってカンナビスという薬草を吸ったり、あるいは食することで医学的な効能があると主張し続けている。

グローバル・ヘルス(global health)の見積りによると、世界中で一日あたり2万人がガンによって死亡しているという。

マリファナに含まれる重要な有効成分には、結腸ガン、肝臓ガン、乳がんそしてその他、複数のガンと闘う効果があることが発見されている。

またカンナビジオールは抗がん剤の効果を、性質の悪い副作用なしで強化させることも示唆されている。

アメリカ政府のCancer.orgのウェブサイト上では、ある健康研究家が次のように主張している。

「ネズミやラットを使用した研究では、カンナビジオールが、腫瘍細胞の死亡の原因となり、細胞の成長を阻害し、そして腫瘍が成長するために必要な欠陥の発育を阻害することによって腫瘍増殖を抑制する可能性があることが明らかにされています。

実験室および動物実験からは、カンナビジオールがガン細胞を殺し、健康な細胞を保護している可能性があることを示しています」

「ネズミに対する実験では、カンナビジオールは結腸を炎症から保護し、結腸癌のリスクを下げる潜在力があることが判明しています」

「実験室での研究では、肝細胞ガンの中に入れられたデルタ-9-THC(訳注:カンナビスの酩酊成分)が、ガン細胞を破壊、あるいは殺していることが確認されました。

同実験では、非検体のネズミの中の肝臓ガンのΔ(デルタ)-9-THCには、抗がんの効果があることが明らかになっています」


【補足】
カンナビジオール(Cannabidiol、CBD)とは、ヘンプ・大麻草に含まれている成分の一種で、酩酊作用のないものをさします。

一方、本文の最期にあるΔ(デルタ)-9-THCとは大麻草に含まれている酩酊作用のある成分で、つまり精神に変容をきたす、あるいは「ハイになる」作用のあるものです。一般的には単にTHCとだけ呼ばれることも。

以上転載終了
 
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