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アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
304755 天皇の金塊
 
柘植行人 ( 某国 ) 15/06/08 PM03 【印刷用へ
290260で触れられているが、フィリピンに埋蔵されている金塊は4千トンどころではないようだ。

フィリピンの山奥に眠るのは皇室名義分24000トン、バチカン名義分14000トンにもおよぶ金塊。延べ175箇所に埋蔵された金塊の総量は14万1000トンと言われる。

日本は敗戦国であるにも関わらず、その象徴である天皇は、実は今も世界最大の金貸しとして君臨している。

だからこそ、ロックフェラーがリーマンショックでほぼ壊滅的な打撃を受けたとき、天皇を訪問したのだ。

リンクより引用します。

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高橋五郎著『天皇の金塊』を読んでいる。

あのTVによく出ている元慶應義塾大学憲法学講師KT恒泰氏は、陸軍中佐KT宮恒徳氏の孫である。

KT宮氏は、日本軍がアジア12か国で略奪した金塊などを隠したフィリピンの山奥で最後まで生き残った人物であるという。

フィリピン全域に175か所地下貯蔵サイトを設け、それぞれ責任者には陸軍の将官がついた。

それぞれのサイトは出入り口を爆破して、1945年6月1日最後に残った8号サイトにその175人の将官全員が集合した。

その出入り口も爆破したのだが、175名の将官全員は、生き埋めにされて死んだ。

口封じのために消されたのだ。

爆発直前に地下倉庫からエレベーターで地上に戻り、地鳴りを感じながら山道を足早に去る3人の男たちがいた。

そのうちの一人がKT宮であった。残りの2人は、山下奉文大将と、フィリピン人ベン・バルモス・ハーミン。

山下は戦犯として処刑され、この証言はハーミンによるものである。2003年発刊の著書『ゴールド・ウォリアス―山下財宝のアメリカ秘密回収』(未邦訳)でハーミンの証言を公開したのは、アメリカ人報道作家スターリングとペギーのシーグレーヴ夫妻たち。

これら175か所に蓄えられている金塊の総量は、CIAとMI6の推定によると、14万1000トン。

バチカン名義分14000トン、皇室名義分24000トン。

世界の金の公称総生産量は年間1900トンだから、世界の総生産量の74年分ある。

日本は、戦争において敗戦国であるにもかかわらず、実質、世界最大の成金大国になっていた。

しかし、高橋氏によると、これらの金塊の本当の所有者は、戦争事業主である国際金融資本家、さらにその上にいるロイヤル・ファミリーの私有物である。

日本軍は、金銀財宝をアジアから搾取するために利用された。

まだ半分も読んでいないので、確実なことは言えないが、このストーリーは、私の仮説を裏付けるものである。

私の仮説とは、


日本は、明治維新においてイルミナティに乗っ取られ、その計画にしたがって、汚れ役をやらされた。

である。

イルミナティは、日本軍を利用して、略奪を行い、731部隊で人体実験を行った。

KT宮は、北朝伏見宮家出身である。
リンク 

日本を対米開戦に強引に向かわせた伏見宮博恭王と同じ出自である。

おそらく皇室の一部は、世界のロイヤル・ファミリーと通じてイルミナティと同じ利益集団であり、戦争を通じての世界政府樹立のために、これらの陰謀を行ったのであろう。

ロックフェラーがリーマンショックのときに、相場に失敗して、ほぼ壊滅的な打撃を受けたときに、なぜ天皇陛下を訪問したのか。

よく政治家が口にする「埋蔵金」はこの金塊について言っているのではないか。

高橋氏によると、戦後の日本の経済成長はこの金塊を担保として実現したという。

故マルコスフィリピン大統領は、この地下サイトから秘密裡に回収した金を換金し、1兆6300億ドルを手に入れた。

しかし、大量換金は相場を動かし、世界の金本位制の構造を揺さぶり、世界経済の屋台骨を壊しかねない。

ロンドンで金やダイヤの価格相場を決定するのは産地の権益を支配するオッペンハイマー家やロスチャイルド家である。

「この家族商法の世界は特に外敵に敏感で世間に対しては高い塀を建てて、商売の内部を窺わせない。たとえ国家元首であれ、相場決定の権益に手出しはできない。一介の大統領にすぎないマルコスが自在に換金できる世界ではない。」(60ページ)

しかし、マルコスは換金に成功した。

つまり、これらのファミリーに承認されたのだ。

われわれの知らない世界が最上部にはある。

やはり、トップはすべてつながっているのだろう。
 
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