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アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
304702 米国型の電磁気学技術を応用する先端的地球監視システムを何故、日本政府は導入しないのか
 
新聞会 15/06/06 PM08 【印刷用へ
新ベンチャー革命リンクより転載します。
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1.2015年5月29日(=5.11)の口永良部島大噴火の次に、小笠原諸島地下でM8.5の深発大地震発生
 
 
 
 本ブログでは、世界的寡頭勢力の関与する英経済誌エコノミストの2014年末号の表紙(2015年の予測)は、彼らの黙示画であるとみなしています。この黙示画では、2011年に起きた3.11事件と同様の第二の3.11事件が2015年5月11日に引き起こされると黙示していると解釈できます。そして本ブログでは、この頃、箱根が噴火しそうだったので、箱根もしくは富士山で大噴火が誘発され、火山灰が首都圏上空を覆い、首都機能が麻痺させられるのではないかと予測しました。しかしながら、2015年5月11日にそれは起きませんでした。
 
 
 
 世界的寡頭勢力を構成する米戦争屋ネオコンは、2015年5月11日に第二の3.11事件を起こすべく、様々な工作をしたのでしょうが、それは、失敗に終わったようです。
 
 
 
さて、ネットでは、11日の十一は2+9=11と分解できるので、5月29日も危ないと言われていましたが、その5月29日に口永良部島で確かに大噴火が起きました。この大噴煙を観た日本国民は改めて、日本列島は火山列島であると痛感したでしょう。
 
 
 
 そして、昨日5月30日の夜8時24分、小笠原諸島の地下590kmにてM8.5の巨大地震が発生しました。口永良部島の大噴火とこの巨大地震は関係しているのか、いないのか不明ですが、これらの自然現象は日本国民の心理状態に何らかの影響を与えていると思われます。
 
 
 
 これらの事実からわかることは、3.11事件の仕掛け人と疑われるネオコンは2015年5月11日を目指して、第二の3.11事件を仕掛けようと先端技術にて何か工作したが、計画どおり箱根・富士山の大噴火は起こせず、派生的に日本周辺で異変が起きたのではないかと思われます。3.11事件と違って、今回は予算が少なく、本格的謀略計画ではなかったのかもしれません。
 
 
 
2.日本の地球物理学者はネオコンレベルの先端的予知技術をもっていない
 
 
 
 3.11事件以降、わかったこと、それは、日本の地球物理学者は、日本で起こる自然現象を全く予知できていないことです。
 
 
 
 本件、本ブログにて、すでに取り上げて、火山列島・日本の地震や火山活動の監視技術のお粗末さを指摘しています。
 
 
 
 ところで、本ブログでは上田誠也・東大名誉教授のレポートに強い関心を持っています。上田氏は、米国型の電磁気学技術を応用する先端的地球監視システムの導入を主張しておられますが、日本政府はなぜか、この提案を却下、まったく予算がつかないようです。
 
 
 
 地球の監視技術に関して、日本は米国に大きく遅れています。本ブログ(注3)では、その原因は、日本をすでに乗っ取っている米国戦争屋ネオコンが日本政府に圧力を掛けて、日本の先端的地球監視システム導入を妨害しているからと推測しています。
 
 
 
 米国技術覇権主義者(ネオコン含む)にとって、先端的地球監視技術は石油資源探査技術と直結するので、この技術を日本が導入することを彼らネオコンは絶対に認めないはずです。
 
 
 
 本ブログのメインテーマは、米国戦争屋およびネオコンのウォッチですが、そのボス・デビッドRFのRF財閥は石油産業を基盤としており、地球上の石油資源探査技術を米国覇権技術とみなしているはずなのです、だから、日本がこの領域に参入することを彼らは絶対に許さないと思います。
 
 
 
3.米国専門家は、火山噴火の予知や巨大地震の予知をかなりできているのではないか
 
 
 
 われら日本国民は、地震大国日本の地震予知技術レベルが高いと思い込まされているかもしれませんが、上田東大名誉教授の指摘するとおり、先端的地球監視システムはもっていないのです。そうであれば、日本の専門家の持つ地震や火山噴火の予知技術は、米国に比べて大きく劣っているはずです。一方、米国の地球監視システムは、上田氏のレポートの図9(各種の地震電磁気異常の観測)に示される監視システムに近いと思われます。もしそうなら、米国は、かなりのレベルで地震予知も火山噴火予知もできるのではないでしょうか。しかしながら、その情報を外部に公表することは絶対にないでしょう。
 
 
 
 日本を既に乗っ取っている米戦争屋ネオコンは、日本周辺における地震予知情報も火山活動情報も握っている可能性が高いのです。
 
 
 
 本ブログでは、3.11大地震は、彼ら米戦争屋ネオコンの仕業と疑っていますが、彼らは、3.11地震の震源域の状態をかなり正確に把握しているはずです。また、危険と言われる南海トラフの状況も把握しているし、日本の活火山の地下のマグマの状況もかなり的確に把握できている可能性が大です。
 
 
 
 そう考えると、彼らは必要に応じて、日本周辺で大地震、大津波、火山噴火を自由に誘発させられるということです。
 
 
 
 われら日本人は日本の専門家の言い分を信じているかも知れませんが、日本の専門家自身は、米戦争屋ネオコンの持つ人工地震、人工津波、人工火山噴火技術のレベルをわかっていないのです。
 
 
 
 このざまでは、これからも、日本周辺で必要に応じていろいろな仕掛けが行われそうです。
 
 
 
 彼らネオコンは、日本周辺のどこが危険か、すでに掌握しているはずと考えるべきです。
 
 
 
 今の安倍政権も日本政府も、このような連中に乗っ取られて、完全に牛耳られているのです。本当に情けない話です。
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以上です。
 
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