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アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
303351 天皇・ロスチャイルド・ロックフェラーについて、今考えることA
 
花山薫 ( 兵庫 会社員 ) 15/04/24 PM05 【印刷用へ
さゆふらっとまうんどブログからの引用リンク

だから私は、RK先生から発信される情報が、私の知識の大分を占めていた、2014年に当ブログをはじめてから半年くらいまでは「金融ユダヤ」と言う言葉を使っていましたが、先日「さゆふらっとまうんどの理念」でもその言葉を削除したように、このブログでも「金融ユダヤ」という言葉を使わなくなりました。

よって私は変わりに、「金融財閥」と言う言葉を使うようになりました。 その頃は「天皇財閥―皇室による経済支配の構造」と言う本を読んで、天皇の利権・財産・影響力の大きさを学び、ロックフェラー・ロスチャイルドと遜色内ほど、いやそれ以上の力を持っている一家であることを知りました。

よって、「金融財閥」と言う言葉は、ロックフェラー・ロスチャイルド・に、「天皇」という概念を取り入れる為に最適な言葉だと思って使い始めたのです。

そしてその天皇財閥―皇室による経済支配の構造という本を知るきっかけになったのが、RAPT先生のブログです。去年の夏あたりRK先生を批判しているブロガーの方が居まして、その方が合わせて、私とRAPT先生のブログを批判していたので、RAPT先生のブログを知る事になったのです。

当初彼は、私の今の記事のスタイルと同じく、世間をにぎわすマスコミ報道をピックアップし、そこから矛盾点を洗い出し暴露していくスタイルでしたが、彼は悪魔崇拝に造詣が深く、途中から「天皇は悪魔崇拝者だ!」言い出す論調になったのです。

私は当時、天皇・ロスチャイルドについては、全く知識がありませんでしたから、彼のブログを理解するためにも、まずは彼が紹介していた天皇財閥―皇室による経済支配の構造や広瀬隆『赤い楯』全4巻セット (集英社文庫)などを読み始めて、「金融ユダヤとは何ぞや?」「ロックフェラーのことばかり悪者と思っていたが、ロスチャイルド・天皇も巨大な権力を持ち、その思想は過去の歴史を見ても悪魔的な行いをしてきたではないか!」と気付き、「世界の権力構造を、知らなければいけない。知らなければ、私の行動が無駄になってしまうぞ!」と思ったのです。

そしてまた彼は「安倍を天皇の傀儡である」と言っています。もちろん私は、今まで言っていたように、手放しに「いや、ロックフェラーの傀儡である!」と決め付けずに、なぜ彼がそのように考えるのかをしっかりと聞きたい気持ちが前に出るわけです。

「自己懐疑的であることが、知的である最低限の条件である」ことを常に忘れないようにしているからです。

私は自分にバカ正直な性分で、納得できないことはできない、疑問を疑問として持ち続ける強さを持ち、違う角度からの提案や、重要な既成事実を与えてもらい、全く知らなかった事実を教えていただき、気付くことも多く、その中でもこの件に関して私の考えを述べさせていただくならば、

やはり安倍はロックフェラー・教皇派の傀儡ではあるが、教皇派・天皇派が同じ利害を持っていれば、天皇派は教皇派の動きを何でも押さえつけるのではなくて、「泳がしておいて、価値を持ち、形になった時に、奪う」と考えているのではないか?と思ったわけです。

政治家の中の天皇派が、安倍政権の「天皇派にとっての暴走(教皇派利益)」と、「我々国民にとっての暴走(天皇派・教皇派双方の利益)」を分けてコントロールしているのではないかと。 その「我々国民にとっての暴走」つまり天皇派・教皇派の双方にとっての利益。それが、辺野古基地の建設であり、日本の貧窮化とNWOへの法整備・イデオロギー作りなワケです。

NWO実現へ同じ目的を持っているからこそ、双方がこの地球に敷設したい「イデオロギーと法律」は、そんなに違いはないはずです。

よって安倍政権は、教皇派の傀儡であるが、天皇派にとっても必要なことをやっている。 だから、「教皇派とのパワーバランスを現在の天皇派の優位を保ちつつ、教皇派の安倍の行動を泳がせる、そして最後に奪う。」ということを目論んでいるのが、今の現状なのではないかと私は分析しているのです。

教皇派自身の野望の為の行動の成果は、いずれ今や強者である「天皇・ロスチャイルド派」に奪われる、しかし対抗するには、権力をつけて拮抗するには、それらをするしかない。という追い込まれた状況に教皇派が今なっているのではないでしょうか?

その為にもTPP締結で力をつけたい教皇派と、教皇派を押させつけ過ぎても、地球の価値あるものをむちゃくちゃに壊されても困る天皇・ロスチャイルド派が、教皇派に少しは権利を与えることで穏便にNWOのトップに君臨したいと言うことです。

そして、「なぜ天皇派がこれほど巨大な権力を持ちながらも、自国の日本の総理に教皇派を置くのか?」と言う疑問ですが、それは自分自身が雲隠れする最大の戦略ではないでしょうか?

日本の総理が明らかに「アメリカ犬」であり、「アメリカの属国」の行動ばかりをしていたら、その日本に世界を支配するほどの「金融財閥」が潜んでいることを誰が気付くでしょうか? これは最大のカモフラージュなのです。

そしてなんでもアメリカのせいにして、自分達(天皇派)がしたい非難を浴びる計画を彼ら(アメリカ)にやらせることによって、非難を浴びなくても済むわけです。 そしてそれは自分等の力さえ保持できればいつでも奪えるのです。

【だれが、本当の地球の支配者なのか分からない、そして奴隷が自分自身を奴隷と気付いていない】
これがNWOの最終形態なのです。

「だから、天皇の後ろに・・・」 この話はこの記事では止めて置きます。 一つだけ言うならば、裏に行き過ぎてもそれは本質から離れ「レプタリアン化」してしまいます。

話を戻して、分かりやすく言えば、天皇・ロスチャイルド派は、BRICS、AIIB主導派であり、教皇派はシオニスト・IMF・NATO主導派であるけれど、天皇もロスチャイルドも戦争と金融を操りその権力を拡大させてきた。そしてそれらの派閥争いの過程で権力を伸ばしてきたのがロックフェラーであり、それらがNWOの為の派閥争いをし合って来たのが、ここ数百年の歴史なワケですが、今どちらが地球を掌握しても我々99・9999%は奴隷にされてしまうことをここで公言しておきます。

そして本文で天皇・ロスチャイルド派と言っていますが両者が本当にくっついているのか?という疑問も、様々な事象から現在彼等は、かろうじてまとまって見て取れるが、何かのきっかけで分裂しだしたら、また事は変わってくるわけです。その動きが今日、行われるかも知れない危うさを秘め、本記事を確定事項とするには不安定な要素が存分に含まれていることをご了承いただきたい
 
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