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西洋医療と東洋医療
301564 自閉症はワクチン病だった!しかもメーカーはそれを知っていながら隠していた!
 
中江仁治 ( 28 京都 会社員 ) 15/02/26 PM07 【印刷用へ
自閉症は遺伝によるものではなく、ワクチンが原因で引き起こされているものだとイタリアで認められました。しかもメーカーは臨床治験段階でそれを知っていたとのこと。
そして、これがアメリカと日本では報道されていないことに、恐ろしさを感じます。

以下リンク先より引用です。
「ワクチンと自閉症の関係、裁判所が認める(イタリア)」
リンク
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ワクチン反対派にとってビッグニュース。去年9月、イタリアの裁判所(おそらくミラノ地裁)が、「自閉症はワクチンが原因(ワクチンに含まれる水銀とアルミニウム)」とする裁定を下していました!!自閉症、やっぱり「ワクチン病」だった・・・

 出典はここ⇒リンク
 これが判決文(らしい、イタリア語)⇒リンク

 このニュースはイタリアのメディアは相当大きく扱ったようですが、アメリカでは完全に報道管制がかかっていたようで、メディアは一切伝えず(日本はそれ以前に、海外情報を取る能力がない)、一部の患者団体だけが追っていたようです。

 これから外出するので、記事の中身は明日以降、アップしますが、どうぞ拡散を。そして、「自閉症」は決して遺伝によるものはないことを、周りに伝えてあげて下さい(日本では患者の親が「遺伝病」と思い込まされ、それを信じています。若い親が気がつかなきゃダメだ)。
 それにしても、はしか騒動の目的は、この裁判を覆い隠すこともあったようですね・・・とことん汚いなあ、医薬業界。

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「自閉症とワクチン、ミラノ地裁判決」
リンク

 ワクチンと自閉症の関係、裁判所が認める(イタリア) の続き。なんとこのワクチン、治験段階から自閉症を起こしており、メーカーはそれを知っていました・・・
翻訳:山本節子(カッコ部分は山本の加筆。病名などはアバウトなので、誤訳があればお知らせ下さい。その都度、修正します。)

「ワクチンと自閉症」に関する最近のイタリアの地裁判決
 2014年9月23日、ミラノ地裁は、ワクチンによって自閉症になった男児に対し、保障を認める裁定を下した(See the Italian document here.)。幼児期にかかる6疾病に対するワクチンを打ったことによって、この男児は永久的に自閉症になり、脳に障害を受けた。イタリアの新聞各紙はこの裁定及びそれがもたらす公衆健康への影響について、かなり強い関心を見せて報道したが、アメリカのメディアは沈黙している。

「イタリアの国家ワクチン被害保障プログラム」
 イタリアにもアメリカと同じような「国家ワクチン被害保障プログラム」があり、義務接種あるいは任意接種によって障害が起きた者に対し、ある程度の金銭支援を行っている。原告のイタリア人の幼児は、生後一年目(2006年3月から6月の間に)、グラクソスミスクライン社の六価ワクチン「インファンリクス ヘクサ」を接種された。このワクチンは、ポリオ、ジフテリア、破傷風、B型肝炎、百日咳、B型インフルエンザ(Hib)の6疾病から子供を守るとされている。
 しかし、同ワクチンには、上記の病気の抗原に加えて、水銀を含む保存料のチメロサール、及びアジュバントのアルミニウム、その他の有毒成分が含まれていた。男児は3回の接種を受けてまもなく自閉症へと退行していった。両親は初め、ワクチン接種を求めていた健康省(厚生省)へ異議を申し立てたが、同省は申立を拒絶した。そこで、家族は同省を相手どって、一般的管轄権を持つ裁判所に訴えた、このような制度はアメリカには存在していない。

「地裁判決:ワクチンの水銀とアルミニウムが自閉症を起こした」
 (出廷した)医師の証言にもとづいて、裁判所は、この男児は遺伝子突然変異により(神経毒に)感受性が高かったところ、ワクチンに含まれていた水銀やアルミニウムなど神経毒が原因で、自閉症と脳障害を引き起こした可能性が高いという結論を下した。裁判所は、また、「インファンリクス ヘクサ」に含まれるチメロサールは、その神経毒性によって現在、イタリアでは使用が禁止されているが、それが「わずか数キログラムの体重しかない幼児に、推奨レベル最大値を大きく超えて濃縮されている」ことに言及している。
 また、ニコラ・ディ・レオ裁判長は、その他の罪を免れられない証拠として、1271ページに上るGSK社の秘密報告書 (now available on the Internet)をあげている。この企業の内部文書は、インファンリクスワクチンによる有害事象について(企業が健康被害が起きることを事前に知っていたことを示す)十分な証拠を提供するもので、臨床治験の間にワクチン接種によって自閉症を発生した五件が含まれていた(同文書626ページの表参照)。

(中略)

これに先立つ二年前の2012年5月23日、リミニの裁判所でもルチオ・アルディーゴ裁判長が別のワクチン(MMR)がやはり子どもの自閉症を引き起こしたとして、同様の判決を下している(See: Italian MMR Remini decision 2012)。今回のケースと同じように、健康省は(MMRワクチンと自閉症の因果関係を認めず)保障を拒否したが、医学的証拠が提出された後、法廷は保障を認めたのだ。この時も、イタリアのメディアは事件を報道したが、アメリカのメディアは報道しなかった。
 このリミニのケースでは、2004年3月26日に生後15ヶ月の男児がMMRワクチンを接種され、その直後から腸の不調で食事が取れなくなり、一年以内に認知低下を伴う自閉症と診断されている。法廷は、この男児がMMRワクチンによる不可逆的な合併症で障害を受けたことを認定した。この判決は伝統的な主流医学界の常識に正面から反対し、MMRと自閉症の関係を「暴く」ものだった。
 
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