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暴走する悪徳エリートの所業
297779 ISIS(イスラム国)は、米国によるアルカイダの焼き増しである
 
塚元聡 ( 会社員 ) 14/11/11 PM10 【印刷用へ
元FBIシベル・エドモンズ氏が、ISIS(イスラム国)は、米国によるアルカイダの焼き増しだという指摘をしたそうだ。
米国は、共和党への政権交代によって、さらに大掛かりな戦争を狙っているのか?

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方向を変えますリンク
より以下転載

2001年の911事件の直前、米捜査当局FBIで傍受情報を翻訳する仕事をしていた時に、米当局がテロ組織(アルカイダ)の活動を知りながら放置していることを発見し、911後にそれを内部告発して有名になった諜報専門家のシベル・エドモンズが、最近、ISIS(イスラム国)について「アルカイダがすたれたことを受け、米当局がアルカイダのテロリストたちを別のブランドとして立て直し、マーケティング策を変更してISISが出てきた」という趣旨の発言をした。
アルカイダは、米当局にとって、自分たちに都合の良いようにテロをやらせる道具として育てた組織だったが、同様にISISも、米当局の都合に合わせて動く新たなバージョンの組織として、米当局によって育てられたという意味だ。

エドモンズは、米国のマスコミを動かしている(米中枢の)勢力が、ISISが強い軍事力を持っているかのように報道させ、その結果、実際にはそれほど強くないISISが、非常に強いかのような幻影が流布しているとも指摘している。こうした幻影策は、かつてアルカイダに対しても行われていたという。
アルカイダが米当局による作り物の観があることは、以前から指摘されていた。ISISも、主導的な5人の司令官のうち4人が米軍運営のイラクの監獄に長くいた人物であり、米当局の要員である疑いが強い。米軍は、ISISをシリア反政府勢力としてヨルダン国内の基地で訓練していた。しかもISISは、昨年までアルカイダに属していた。

ISISがアルカイダと同様、米当局の作り物であるというエドモンズの見方は納得できる。
 
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