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アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
295537 ロックフェラーとの会話内容を暴露したアーロン・ルッソ監督が怪死 その1「対テロ戦争は詐欺」
 
Sugafield ( 24 建築設計 ) 14/09/18 PM10 【印刷用へ
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自分の身の安全や権力の永久保証を拒否して
世界の人々のためにロックフェラーとの会話内容を暴露したアーロン・ルッソ。
2007/8/24日死亡。死因は不明。

ニック・ロックフェラーと親交があったアロン・ルッソは、
プリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズに
”友人”ニック・ロックフェラーとの会話内容を語った
インタビューを残しました。

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インタビュアー「まず、どのようにロックフェラーと出会って
こういう話をすることになったんですか?」

アーロン・ルッソ「私の女性弁護士が"ロックフェラーの一人が会いたがっている"と言ってきたんです。
私は《怒り狂って》という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。
私は私でちょうどネヴァダ州知事選に立候補(1998年頃)していたので、じゃ、是非会いましょう と。
で、会って話して 僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見を交換したんです。
その彼が、9/11の11ヶ月前に《これからある出来事が起こる》と言ったんです。
それがどんな出来事かは言わなかったけれども、
その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略して
カスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、
イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築して
あの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。
それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。
そうしたら彼の言ったとおりに9/11が起って。
彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、
【対テロ戦争】が始まるけれども本当は敵なんかいないし、
それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。
政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。」

インタビュアー「彼が【でっち上げだ】って言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。確かにそう言いました。
『対テロ戦争になる』って笑いながら。
9/11が起って、そのあと何も起きていない。
我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか?
冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。
9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするためにやったことなんです。
あれはそういうことだったんですよ。
で、この戦争《終わりなき対テロ戦争》を作り上げた。
それが最初の嘘だった。
お次はイラク攻撃だ。
『サダム・フセインをやっつけるんだ』『大量破壊兵器だ』って、
それが次の嘘だった。」

インタビュアー「これは6年ちょっと前のことですね?
9/11の11ヶ月前で。
弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、『ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる』と言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。永遠に続く・・
敵が存在しない戦争が。
だから勝者も特定できない。
ええ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの。
だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。
アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。
いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です。茶番なんですよ。これを声に出していうのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うとキチガイ扱いされる。
でも真実は、真実は暴露されなければいけない。
だから私はこのインタビューを受けてるんです。
紛れもない事実は、『対テロ戦争』は詐欺で茶番だということ。
えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。
みんなあそこでは闘っている。
でも『対テロ戦争』はジョークだ。
9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは―――だってそれが『対テロ戦争』が始まった原因なんだから。
そこから発生してるんですからね。
9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、
9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。」

インタビュアー「・・・昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じてイロイロと成し遂げる人で、映画も作ったし他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート(採用)することにして、
“君は僕らの仲間になるんだから心配するな。
君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うから。”・・ってあなたに話したって?」

アーロン・ルッソ「えぇ確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というか、もうちょっと微妙なんですが。」

インタビュアー「どんな具合だったんですか?」

アーロン・ルッソ「私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、いろいろな仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイションズ(CFR,外交問題評議会)に入りたいかどうか、“入りたいならレター(推薦状)がいるよ”とか、色んなことを話しました。
でも僕は彼に言われるようにはならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。
『ニック、君のことは好きだけど僕らは垣根の反対側にいるんだ。』
『人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない』って言いました。」

インタビュアー「彼は『俺はやるよ』とか『それが彼ら(人々)の為だ』とか言ったんですか?」

アーロン・ルッソ「ん〜、そうではなく・・なんというか・・
『彼ら(一般市民)が何だって言うんだ?』
『なんであんな連中のことを心配するんだよ?』
『君にとってどんな違いがある?』
『自分の人生を大事にしろよ。』
『自分の家族にとっての最善をやるべきだ』
『残りの人間どもが何だって言うのさ?』
『何の意味もないぜ。彼らはただの人間で我々に奉仕してるのさ』って。
それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷たい。
彼に聞いたんです、
『それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい?何が最終目的なのか?』って。
彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。

(つづく)
 
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