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人類の起源と人類の拡散
295379 歴史観「世界四大文明」の嘘。それ以前に高度な技術を持った文明がいくつも存在していた。
 
きっちょむ ( 大阪 会社員 ) 14/09/15 AM01 【印刷用へ
そもそも、「世界4大文明説」は1900年清朝末期の政治家、梁啓超が唱えた政治論。植民地化されつつあったシナ人たちに、【シナにも欧米に匹敵する古い歴史「黄河文明」がある】という誇りを喚起するために、政治的にもたらされたものだという。
実際、近年この四大文明説を否定するかのような発見が世界中で相次いでいる。これらは「オーパーツ(時代錯誤遺物)」と呼ばれ、「四大文明より後に発明されたはず」の技術が、「それよりずっと古い年代に存在した」としか考えられない発見、あるいは現在の科学をもってしても実現出来ない「ロストテクノロジー」の可能性が示唆されています。

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【真実の歴史】4大文明は嘘!超古代文明は実在していた!?世界中で発見されるオーパーツの正体と、隠された真実の歴史! リンク

私達が学校で学んでいる人類の歴史は、メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明の4つの大文明が最初に起こり、以降の文明はこの流れにあると学んでいると思いますが、実は近年、この4大文明説を否定するような発見が相次いで報告されているのです。

例えば、「オーパーツ」と呼ばれている現代の常識ではあり得ないような物が世界中で発見されています。この「オーパーツ」も今までの常識に縛られているからこそ、「オーパーツ」に見えるのだと思います。
以下、オーパーツと呼ばれているものをざっと紹介。

☆オーパーツ(OOPARTS)をわかりやすく、画像と解説付きで紹介!【場違いな工芸品】
リンク

水晶ドクロ(クリスタルスカル)
加工された痕がないことから、一つの水晶から作られたと考えられ、現代の加工技術をもっても当時の技術を再現して作るのは不可能です。
プリズム効果も考慮して製造されており、ドクロ全体が炎に包まれたように光ったり、眼球部分から光が放たれたりする。
水晶のプリズム効果・屈折率の知識がないと製造は不可能で、偶然でできることはありえない。しかも当時の人間が知っているはずのない知識でもある。
失われた技術(ロストテクノロジー)の可能性もあります。

アンティキティラ島の機械
紀元前150〜100年にギリシャで制作されたと考えられている歯車式の天球儀。
まぁ、つまり太陽や月の動きを正確に示すことができる機械です。
非常に複雑で精巧な作りになっていて、うるう年や月食や日食も予想できるそうです。
同様の複雑さを持った技術工芸品は、この1,000年後に発明されています。

コスタリカの石球
コスタリカの密林で発見された石球群。
西暦300〜800年に製造されたと思われます。
現在までに2p〜2m級のものが200個以上確認されており、そのどれもが完全なる真球。
完璧な真球を造る幾何学的知識と、意図通り石を削り取る高度な成型技術がないと製造は不可能。ロストテクノロジー説も。

ロシアの金鉱で発掘された極小コイル
ロシアの金鉱の土の中に、小さな機械の部品が大量に埋まっていた。
発見された部品コイル状もの、金属棒にコイルを巻きつけてあるものなど形状は様々で、大きさは3cm〜3ミクロン(0.003mm)という極小サイズ。
年代測定の結果、2万年〜約32万年前の物と判明。
こんなに小さなものを加工する技術が過去にあったのか?まさしくロストテクノロジー。

鉄の純度が高いのはもちろん、特筆すべきは「塩素」が含まれていること。
現在の科学では、塩素を含んだ合金はまだ作れないそうです。ロストテクノロジーなのか??

(中略)

バグダッドの古代電池
現在のイラク・バグダッドで出土した古代の電池。
土器の中に固定された銅の筒が入っており、その中にアスファルトで塞がれたシリンダーの中に鉄製の棒が差し込まれている。また、底に何らかの液体が入っていた痕跡が残っていた。復元して実験を行った結果、発電させることができ、また、銀製品を金メッキ加工することもできた。電池が発明されたのは18世紀後半になってからで、明らかなオーパーツ(時代錯誤遺物)です。
:引用終了

簡単にオーパーツを紹介しましたが、これでも全体から見れば、オーパーツの極一部でしかありません。このように世界中で年代と技術力が合わないものなどが発見されているのです。
私が思うに、人類は4大文明よりも前にも、しっかりとした技術力を持っていた文明を作り上げていたのだと思います。だからこそ、このようなオーパーツが「世界中」で発見、報告がされているのでしょう。

実際、4大文明説は多くの方々が間違いであると指摘しています。

☆世界4大文明嘘 リンク
引用:
そもそも「世界四大文明説」というのは、1900年に、清朝末期の支那の政治家梁啓超(りょうけいちょう)が日本に亡命中に唱えた政治論です。歴史論ではない。
どういうことかというと、1900年頃というのは、清王朝の末期です。支那は欧米列強に植民地として国土を食い荒らされていた。
そんな折に、日本に亡命していた支那人政治家の梁啓超が、日本で、支那には「黄河文明」という欧米に匹敵する古い文明があったのだ(当時はまだ長江文明は発見されていなかった)という話を教わり、
「そうだ! 支那には誇るべき歴史があるのだ。そのことを支那の民衆に教えねば!」と、これを本に書いた。

要するに、梁啓超は、植民地化され、欧米人の家畜化されようとしている支那人たちに、「俺たちには欧米に匹敵する誇るべき歴史があるのだ」という誇りに目覚めてもらうために、きわめて政治的な産物として、世界四大文明切なるものを唱えたのです。

つまり、世界四大文明説なるものは、もとから政治用語であって、歴史用語ではない。
:引用終了

☆何か変だよ日本人「未だに「人類は世界四大文明から開けた」と教える歴史教科書」
リンク
引用:
エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、中国黄河文明を世界四大文明として、世界文明の祖であると考えるのは、学問の世界では今や完全に否定されている。
これは、考古学の成果により、同条件を満たす地域が他にいくつも発見されたことによる。
そもそも欧米では四大文明という考え方をこれまでもしていない。
世界に通用しない過去の学説を当然のように載せているのが日本の中学の歴史教科書なのである。
:引用終了

つまりは、4大文明という嘘をゴリ押ししたために、文明に対して個体観念が多くの人に出来上がってしまったということなのです。それも国家単位で。
そして、この「4大文明が最古の文明」という概念が真実を曇らせてしまって、いわゆる「オーパーツ」という言葉を生み出してしまいました。
というか、年代測定器でもしっかりと「古い時代のものである」と表示されているのに、「オーパーツ」「オーパーツ」と言うのも変な話です。
普通に「古代文明の電池」とか「古代の機械式観測システム」とか、言えば良いだけの話だと私は考えています。変にオーパーツだの、何やかんやと言うから、真実が見えなくなっているだけのことです。
 
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