思考革命:問題意識発から可能性発へ
99663 2人から5人
 
毛針田万作 ( 46 岐阜 ) 05/10/24 PM00 【印刷用へ
職場内の異動で、2人の部署から合計5人の部署に変わった。

2人のときは、対立か同化しかなかった。ちょうど夫婦の関係みたいなもの。職場での未明課題に対する追求力も2人の能力の範囲内で無難な物になり、可能性を感じて晴れ晴れとした視界のよさを実感できることはあまりなかったように思う。

確かに「産みの苦しみ」みたいな物はあるが、5人の場合は、話を進めていくうちに、誰かの言葉に触発されて、ぱっと視界が広がることがある。
まさに答えを紡いでいく感じである。

>●現実対象の探求途上に出てきた言葉は、答えに成っていなくても、まとまっていなくても、(潜在思念で)自ずと共認される。

まさにそのとおり!である。
 
  List
  この記事は 7675 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_99663
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
シベリアからの狩猟部族(替え刃式細石器)の渡来
2万年前に南からも移住していた
南からの海洋漁猟部族(磨製石器)
縄文と日本人論をめぐって 
縄文人と農耕技術
縄文ネットワーク
「五大文明(?)」
祈りの民アイヌ(1)
RES:縄文から「アイヌ」まで
円筒土器と石刃鏃@
縄文時代の豊かな色彩文化
西欧と日本の階層意識の違い
縄張り圧力ではなく期待・応望圧力
「倭」=「日本」であるという定説の嘘
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜@古朝鮮はどこにあったか?
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜A楽浪郡・帯方郡はどこにあったか?
大量渡来か少数渡来か(1)
大量渡来か少数渡来か(2)
渡来人の出自(2)
縄文・弥生論争への視点
弥生時代前夜の社会状況
村落共同体の自治の歴史
弥生の侵略闘争
居徳は弥生に突入していた
弥生の統合様式と私有意識
採取生産時代のまつり統合とその限界@
「支配者から見た属国意識」〜5、武士とは日本の支配史にとって何か
カタカムナに学ぶ 〜日本語は上古代人の認識が現代に残っている稀有な例〜
日本語の持つ力2

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp