恋愛って、何?結婚って、何?
99594 構造認識はお金の使い道そのものを変える
 
芝田琢也 ( 24 兵庫 会社員 ) 05/10/22 PM11 【印刷用へ
>『必要か否か』という土俵上では、どれだけ多くの人が必要と認めたかが、つまり『人数』こそが、「お金」を超える最先端の評価指標となる。(33995

必要か否かという真っ当な判断をするには、「構造認識=答え」が必要になってくる。しかし、現在、多くの人々は必要か否かを考えるための「構造認識」を持っていない。つまり、無意識の中で次の方向性を探索している。したがって、答えがない⇒みんな注視し、「みんなどうなんだろう?」「注目されてるのは何だろう?」とテレビ、ネット、情報誌などのマスコミの注目度を判断基準にするしかない。そして、必要か否かという真っ当な判断を下せずに目先の注目充足に収束してしまう。

■とりあえず人々が注目していることを判断基準とする⇒テレビ・雑誌・情報誌の注目度、ショッピングモールなどの売れ筋ランキング、ブランド(高級需要)etc。

収束不全は最終的には答え=観念によってしか突破できない。目先に振り回される現在の状態から正しく評価共認を機能させる上で必要とされるのは、本来の評価基準=事実→「構造認識」なのである。(98338)

■中身となる事実認識を基に必要か否かを判断する⇒みんなの役に立っている活動や取り組み、口コミ評価、ものの作り方、システムetc。

>これからは金をどれだけ稼いだかだけでなく、その金をどのように使ったのかという消費のあり方も評価の対象に成っていくだろう。生産と消費の全て、つまり生き方そのものが問われていく、当たり前といえば当たり前の状態に戻っていくのだと思う。(29283)

お金の使い道までもが問われるようになった現代、その充足度を考えてみると、何も考えずに目先でお金を使っている時ってやっぱりその場限りの充足で終わってしまう。それよりも使い道そのものに役割や必要性を感じながらお金を使う方がよっぽど充足度が高い。

構造認識を使いこなせるようになるってことは、真っ当な判断の基でお金を使っていけるということなんだなと改めて思った。
 
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