暴走する悪徳エリートの所業
99477 小泉靖国参拝 そこまで拘るのはなんでか?
 
山田真寛 ( 36 愛知 経理 ) 05/10/21 AM02 【印刷用へ
小泉首相がまた靖国神社を参拝しました。なぜそこまで靖国にこだわるのか?
多くの人が疑問に思っているのではないでしょうか。

「二度と戦争をおこさないことを誓うため」と言っているが、別に靖国に行かなくても誓うことはできる。では、アメリカに忠誠を誓うためか?、アメリカは大して嬉しくないはず(もっとして欲しいことはいくらでもある)。
自民党内の橋本派の支持基盤である遺族会の取り込むためという話も聞く。しかし、、、腑に落ちない

では、なぜだろうか? 

これまでの私たちの常識では、対外的に強硬に出ることは絶対マイナスという感覚があった(平和観念)。が、現在、この強硬路線のパフォーマンスは、支持率アップに働いている可能性が高い。

実際、露店でも、飲み屋でも、「小泉の断固たる姿勢」はカッコいい、といった発言はよくきくようになってきた。人々は出口の見えない収束不全の中で、じわじわと焦り、「目先の答えと強さ」に、ふらふらと吸い寄せられつつある。

小泉はそのような人々の心理を把握した上で、意図的に中国、韓国を挑発し、
「目先の強さ」志向を煽り立て、自らの人気取りに利用しているのではないか。

これは、ヒトラーの「ユダヤ人排斥」と本質的に同じ手法だ。我々は、このような人を馬鹿にしたパフォーマンスには、絶対に乗ってはならない。ファシズムの片棒を担ぐようなことがあっては絶対にならない。
 
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