恋愛って、何?結婚って、何?
99007 恋愛の悩みの突破口=みんなに感謝
 
藤田公一 ( 24 兵庫 会社員 ) 05/10/13 AM04 【印刷用へ
路上で恋愛に関する悩みは多い。じゃあ、なぜそんなに悩むのか?

>「唯一」を美化する様々な観念によって、私たちは、「唯一関係(=恋愛や一夫一婦婚)は素晴らしいもの」と何の疑いもなく信じてしまいました。
そして、一旦その価値を認めてしまうと、逆にそれを目的に関係を築いたり、その定義に照らして関係を調整したりするようになりました。39454

人を好きになると、「その人に過剰に会いたい」「その人だけしか見えない」という異常な状態になるように、恋愛とは、「唯一を美化する観念」であり、一方で、

>大事な人がいっぱい1562と、「いいな〜」と思う人がいっぱいいるのも現在では当たり前の感覚。
そもそも、人間は、>共認充足がなければ生きられない5187というように、共認動物であり、一人では生きていけないし、友達、家族、会社の仲間・・・みんなから充足をもらっている。

頭の先では「唯一幻想」を抱き、潜在思念の中では「みんなからの共認充足」を求める。この断層が「悩み」を作り出しているのではないだろうか?「この人しかいない」という実感にあわない恋愛という観念を絶対として考えてしまうから、当然答えもでてくるはずはない!

恋愛という観念によって、「軽視」してしまっている、周りのみんなに「感謝」することで、頭と意識のズレをなくすことが悩みを突破するスタートになるのではないだろうか。
 
  List
  この記事は 39454 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_99007
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp