日本を守るのに、右も左もない
97663 選挙投票率の高さ=不全からの脱出欠乏が頂点に達している現象
 
松本幸二 ( 50代 京都 経営管理 ) 05/09/21 PM07 【印刷用へ
>この認識闘争=評価競争という形の新しい同類闘争は、人々の評価共認によって収束・統合される。つまり、全ての『場(サイト)』は、人々の評価共認が形成する評価ヒエラルキーの下に組み込まれ、淘汰されてゆく。
そして、その評価ヒエラルキーの頂点に立つ『場(サイト)』の下に大多数の人々が収束してゆくことによって、そのサイトは『統合サイト』へと脱皮してゆく。(31768)

今回の選挙は、67.5%(だと記憶していますが)の投票率で自民党が大勝して終わりました。低落傾向に有った投票率も高い投票率で歯止めが掛かり、表層的には国政への期待感が増しているとも取れます。実際、マスコミを巻き込んでの自民党の「改革」路線が社会閉塞状況を感じている大衆にインパクトを与えたことは確かだと思います。ただそこで注目されるべきは、現状の社会体制からの脱出欠乏が頂点に達しつつあり、「何とかしなければ・・」の実践課題が選挙参加しか無かったからだと思います。統合不全の社会だからこそ皆の不全からの脱出欠乏が潜在意識から顕在化して来ている事は、評価共認闘争をしている「統合サイト=るいネット」に期待度が高まっている事を示しているのだと思います。

会社でも学校でも家庭等身を置いている全ての場で、事知れぬ不全に対する答えを求めているのが現実だとしたら、この不全は選挙公約の小手先の改革では如何にも成らないのは明らかで、全く新しい構造認識論で切開しない限り皆の期待する答えには成らないのだと思います。これからの同類闘争(認識闘争)は、皆か認める=評価する答えの中身が勝敗を決し、応合出来る答に収束し統合されて、みんなで協働できる社会に変革していくと思います。
皆の意識は、「るいネット」の入り口迄来ています。従って、「るいネット」に事実認識で答えを追求し投稿し皆の構造認識で答えを構築して行く事が同類闘争を闘う事だと思います。



 
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