日本を守るのに、右も左もない
97308 現実に使える認識を提示することで場を拡大していく
 
田中一成 ( 40代 兵庫 会社員 ) 05/09/14 AM02 【印刷用へ
>人々の認識欠乏に応える認識競争の圧力こそ、まぎれもなく新たな同類闘争の圧力である。この認識闘争の圧力が最末端をも貫く圧力にまで成長すれば、それに応える『認識闘争の場』は人類の最先端機能となり、全てをその下に収束させた社会統合機能となる。
つまり、私権闘争・掠奪闘争を止揚した次代の人類の最先端機能とは、最先端の認識闘争=評価競争の場となる『認識形成の場』そのものに他ならない。(31767)

社会が閉塞して誰もが収束先を失い、現状を突破する為の答えを求めている。
そのみんな期待に応えるものこそが新しい認識であり、その創出自体がみんな期待の課題圧力であり、同類圧力なんだと思います。

この課題圧力自体はみんなの評価共認のもとで認識競争の圧力となり、その結果みんな期待を背景により昇華していく過程自体が活力に直結するのだと思います。

今求められるのはその最先端価値(=新しい認識)であり、それをもとにした閉塞社会の現実的な(つまり今回選挙でもどの既存政党も提示できていない)突破方法そのもの。
それを認識形成の場となる露店でより多くの人に提示することで広めていく。
そして最先端機能(=認識闘争・形成の場)となるべき露店やるいネットの拡大が一対になって初めて社会統合機能として作用していくのだと思います。


 
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