収束不全:やりたいことが見つからない
97162 詭弁ってなに?
 
佐藤晴彦 ( 47 長野 会社員 ) 05/09/10 PM11 【印刷用へ
>小泉の自己正当化の為の攻撃的詭弁とパフォーマンスに、支配層の3/4→庶民の1/2が飛び付いている。<(73070

現在でもマスコミや他の政党からは小泉首相の言動に対し「詭弁」の言葉がよく使われている。しかし一般庶民は小泉首相の言葉のどこがどう「詭弁」であるのか理解しているのだろうか。或いは本当に詭弁と思っているのだろうか。

詭弁とは立証されていない事例などを持ち出して、あたかもそれがある事柄を説明するのに有用な事実であるかのようにすり替えて誤魔化すことである。怖いのは一つの事例が全てを説明できるかのように思い込まされることである。
誤魔化しであることがわかればむしろそれはただの「うそ、誤魔化し」として認識されるが、詭弁の詭弁たるゆえんは、それが誤魔化しであることを気づかせないからではないだろうか。

当然一つ一つの言葉の根拠を確認してゆけば、論理が繋がっていないこともわかるはずなのだが、同じ政治家でありながら他の政党も具体的に小泉首相の言葉のどこが論理整合性がないのかをきちんと正していない。

例えば「郵政民営化が構造改革の目玉である」といっても、郵政を民営化するとそれが何故全ての構造的な欠陥の解決に繋がるのか、そこをすっ飛ばしている。
結局は反論する他の政党も小泉総理の詭弁の土俵の上で、大同小異の議論を繰り返しているだけである。「詭弁、詭弁」というのもただの反対する為の枕詞にしか聞こえてこなくなる。

一方で
>そこに今後は、とりあえず制度や国家に収束しても、(共認原理に対する私権原理の)矛盾が目に付くばかりで、答えにならない(上手くいかない、活力が生じない)という現実が、深部への探索圧力として加わる。<(73649)

この探索圧力の高まった人々の中から、上記のような論理の矛盾に気が付くものが現れ、それを人々に示すことで「詭弁」であることがようやく認識されるのだと思う。その為には普段からの「なんで」という探索思考は必要不可欠であると思う。
 
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185794 世の中には詭弁がいっぱい!!…詭弁って? 匿名希望 08/09/16 AM11

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