共認運動をどう実現してゆくか?
96962 人つながり事業=活力再生事業
 
マー ( 47 大阪 ) 05/09/07 PM00 【印刷用へ
>しかし、答えの供給者がいない。なぜなら、現在何かを供給=発信できるとしたら、それは私権時代に作られた旧観念発の発信内容でしかあり得ず、(現に学者や政治家やマスコミ発の発信内容がそうであるように)現実の役に立たない旧観念では、21世紀の新たな活力再生需要にまったく応えられないからである。

確かにその通りだと実感しました。特に最近の学者やマスコミ等の特権階級と呼ばれる人たちは、何かあるごとに危機感をあおり、それに対してこうすれば良いというような流れで人々の意識を向かせようとしているように思えてなりません。そうしないともう既に人々の関心を得ることが出来ないようになっている証であるようにも思います。

また、市場が提供する様々な商品も同様で即時的ではあるが、すぐに飽きるといった、かなりサイクルの早いもので活力再生には程遠い代物に思えます。

最近露店などを見ていると、活力再生事業とは人つながりの再生なのかなと思えるようになりました。モノや企画といったものはその場その場の活力には成り得ても、永続的な力は持ち合わせていないと思います。しかし、人つながりの活力は、人といる限り無限の可能性を持っているように思えます。

>既に述べたように、需要は無限にある。この新需要に応える新しい供給者に成るためには、新概念を自在に使いこなせるように成る必要があり、そのためには不断の研修と実地演習が不可欠になる。

見直すと新概念は人との拘わりの概念であると改めて実感しました。それが広がり新しい社会が創造されるのだと思います。


 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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私権時代から共認時代への大転換
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