思考革命:問題意識発から可能性発へ
96915 実現思考と倒錯思考
 
西田美和 HP ( 28 東京 設計 ) 05/09/06 PM05 【印刷用へ
最近、
「いつも何か考えている。仕事中も、友達といる時、恋人といる時も・・・。」
と、よく聞く。
みなが収束不全だから、収束先を模索しているのかな?
とも思っていたが、それにしても、活力が出ていない。ついには、
「考えすぎて、頭の中がグルグルしてきて、夜もあまり眠れない」
という。

なんでだろう?なんで、そこまであれこれ(しかも何を?)考えているのだろう??

>とりわけ不全にこだわるタイプは、いつもあれこれ考えている様に見えるが、実現思考から見れば、否定意識に囚われた倒錯思考は思考を停止しているのと同じである。

これに、グルグル病の正体をみた。
「考えている」のでは無い。思考停止しているのだ。
実現思考でない倒錯思考しているかぎりは、思考停止と同じこと。
だから、当然、答えがでない。活力もでない。

>実現上の壁を突破するためには、現実直視⇒実現の構造認識が必要。
>実現派が実現上の壁を捨象して終わないのも、本源への大きな可能性を知っている(=明確に実現構造を認識している)
22202(四方氏)

まずは、構造認識を取得すること。それに邁進する。
(るいネット、なんでや劇場、いくらでも認識を磨いていける)

潜在思念の可能性認識が明確な実現構造の認識につながる度に、潜在思念の可能性認識が強くなり、実現回路も太くなってゆく。
22202(四方氏)

そして、潜在思念を働かせる。そのための共認回路再生。
(感トレ、期トレ、なんでや露店・・・)

実現思考、実現回路を取得できるか?
現実を突破していけるか?それとも、淘汰されるのか?

全て、
これらにどれだけ本気で向かっていけるかにかかっている。
 
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大転換期の予感と事実の追求
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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