素人による創造
96839 本当はもっとわかりたかったんだ
 
太田哲司 ( 23 愛知 人材派遣業 ) 05/09/05 AM00 【印刷用へ
なんで屋露店に弟子入りしてから1年が経とうとしています。

ただ無我夢中で露店を出し、新しい認識に触れてきた半年ほど前に比べ、最近の2〜3ヶ月はうまくいかないことだらけ。仕事でも露店でも仲間といるときも、常に何かを考えているようで実は何も考えていない。そんな状態だから物忘れやミスも多くなり、それが不安で身動きが取れなくなる。

そういう自分の意識が統合できない、課題に向かえない状態が永く続いていました。

ただ救いだったのが同じような時期になんで屋に加わった仲間も同じような状況にあったこと。相手も自分も同じなんだ!だったらなにか原因があるはず!

その答えが見つかりました。
>露店でも、劇場でも、答えを「分かっている」つもりなのに語れない人が多い。それは、これまで、勉強でも、読書でも、全ては自分発の理解に留まってきたからである。
憶えるのも、理解するのも、使うのも、全て自分の利益発で、自分が理解できればそれで終り。従って、全ては頭だけで、せいぜい自我(自己決定)回路しか作動していない。

>従って、自分(自己決定)発の理解を止め、観念の奥の対象(潜在思念)に同化・応合すること。それが、理論を吸収し尽くすと言うことであり、そうしてはじめて理論を使いこなす(応用する)ことが可能になるのだと思う。(71463 岡田淳三郎さん)


つまり
【半年前】
自分は何もしていないのになぜか怒鳴り散らしてくるおじさんの怒っている原因がわかり、自分がそれにイライラしなくなる

【今】
怒っているおじさんに同化できるようになり、何とかしてあげたいと思うようになった


構造認識は現実社会の中から生まれてきたもの。変わらない現実を無理やり納得するためのものではないんだ。

だとしたら自分はもっと構造認識をわかりたかったんだ、使いたかったんだということに気づきました。そして同じような気持ちの仲間がまわりにたくさんいる。
そのことがわかったら頼りなかった自分や仲間が心強い仲間に見えてきました。

現実の中に充足可能性を切り開く認識仲間にかわっていけそうです。
 
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98267 どうしたらみんな充足を感じるか? 前田かおり 05/10/01 AM08

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