日本を守るのに、右も左もない
96572 マスコミの洗脳と無縁な若者たち
 
馬場康一郎 ( 53 佐賀 営業 ) 05/08/29 PM09 【印刷用へ
小泉フィーバー、劇場型選挙とテレビは騒ぎ、新聞の活字は溢れている。これに、刺客だ、新党だと一喜一憂しているのは、どうも中高年層だけのようです。周りの若者に、選挙の話を熱く語っても歯がゆいくらい反応はない。郵政民営化の選挙であれ、選挙は利害の対立と家業に近い政治家(役者)の騒ぎでしかないようである。大半の若者にとって、選挙と聞けば、いつも変わり映えのしない名前の連呼と別世界の顔振れでしかない。

若者が、自分には無縁としてきた政治に、閉塞感や現実生活の行き詰まりがあると気付かせることができないのが歯がゆい。投票で変わるわけでないというのも常識ですが、政治家や官僚に任せていても変わらないと、認識を転換してくれるだけで選挙の流れは変わる。現実が変わらないと思うのは何故?自由、人権、平等を実現した国家があるの?やりたい事ことは何?、みんなの役に立つ仕事って?みんなって誰をさすの?・・・・・活力が生まれる社会を実現するにはどうする?こんな話題から小泉ファーバーを解析していくと繋がりが見えてくる。

>その古い現実世界の真っ只中で古い私権欠乏⇒私権闘争を自らの下に収束させてゆくことによってのみ、自らが最先端の意識(主に欠乏)であり闘争であることを証明してゆく。(35729)

この認識が政治だと思う。ここを議論(=事象から事実の追求)しないと若者が政治に関心をむけないと思う。
 
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96720 損得勘定しかできない政治家達か相手にされないのは当然 玉川泰行 05/09/02 AM04

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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