実現論を塗り重ねてゆく
95933 奥深さを改めて感じました
 
岸良造 ( 50 香川 技術者 ) 05/08/12 PM10 【印刷用へ
<新理論は、物事を実現するための構造認識である。従って、潜在思念(みんな不全⇒みんな充足)に応えようとする強い実現の意思がなければ、何の価値もない代物であり、その上、実現する(=答えを出す)ことが生命・・・>と記載されている。

よく友達の間でも現状問題の原因分析をする過程で議論が対立したまま先に進まないケースがある。お互いの価値観の相違のような様相を呈し気まずい思いで別れた経験がかなりあった。
何故なのかなと思っていたが
上記の投稿内容を読んでなるほどと思い反省もしました。

対立の初歩的問題は、当方に「潜在思念に答えようとする強い意思(目の前の対象と同化して相手の思考そのものを構造化する)」がなかった事であろうと思われる。相手に同化する事を忘れていた。

気づきを与えてくれた実現論の奥深さを改めて感じました。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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