脳回路と駆動物質
95920 今回も小泉パフォーマンスに引き寄せられるのか
 
坂本日出夫 ( 44 東京 技術者 ) 05/08/12 PM07 【印刷用へ
>小泉の自己正当化の為の攻撃的詭弁とパフォーマンスに、支配層の3/4→庶民の1/2が飛び付いている。その世論を背景に、官邸による報道規制の圧力が強まっていることも容易に見て取れる。
これは、かなり危ない。いったい、何故小泉の支持率は高いのか?(73070

今回の解散時のアンケートでは、内閣支持率は微増ながら上昇。民営化の中身がなんなのかよく分からないまま、評価している所はまさに中身がない。
年金問題の時のように勉強している人は当然少なく、郵政民営化は極端に言ってしまえばどうでも良いと思っているのではないだろうか。

衆議院で否決されたわけでもないのに衆議院解散(確かに参議院は解散できないが)は、自己正当化のための八つ当たり的なパフォーマンスである。
さらに反対派自民党議員(いわゆる造反議員)の選挙区に強力な対抗馬を立てる徹底ぶりである。
それをマスコミが面白可笑しく煽り立て、まさにお祭り騒ぎ化している。

>しかし、共認形成の場を支配するマスコミ(や政治家や一部学者)の発信内容が誤魔化し一色になり、国家破綻や社会矛盾が激化していくのに本質追求はおろか本質批判さえ出てこなくなった時、過半の庶民(と良心的な知識人)の間に、「何かおかしい」「これは危ない」という危機感と、発信者への不信感が広がってゆく。
その時はじめて、(なんで屋の共認運動を契機に)路上や仲間内での答え探索の潮流がはっきりと顕在化し、勢いを増してゆくことになる。(73071

今回の選挙がパフォーマンス発になっているだけに、選挙後のデータ(投票率or開票速報番組の視聴率or造反議員と対抗馬の当落etc)が、庶民の意識が相変わらずパフォーマンスに飛びついたままなのかを測る良い材料になると思われる。
 
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