共認運動をどう実現してゆくか?
95802 可能性=売り上げ、必要性=人数
 
渡邊真也 ( 28 神奈川 建築設計 ) 05/08/10 PM05 【印刷用へ
露店でも、よく感じることがある。
お金(売れ上げ)を求めていると客が来ない。
逆にその場をお客さんと一緒に楽しもう、そして広げようという意識のときはいつの間にか売り上げもよい。
逆にお客さんの意識としてみればやっぱりそこの場に可能性を感じたときに気づいたらお金を払っているしカードが欲しくなっている。
誰でも可能性を感じないところにお金など払わない。
その場の可能性や活性度が売り上げにつながっていることは明らかになる。

一方、人数っていう指標はどうなんだろうか。
最近では露店のお手伝いも多くさまざまな場所で時間を割いて来る人も多い。新露店主さん、看板娘、お手伝いさん、は明らかに露店に可能性を感じ、そして新認識の必要性を感じている。だからこそそれほどまでに努力するし親認識の有用性を自ら多くの人に伝えようとしている。まさに供給者となっているのである。
認識の供給者が増えればその「人数」がつまり新認識の「必要性」と直結する。

露店での評価には2段階あると思う。
その場に可能性を見出したとすればそれが売り上げとなり、そして新認識の必要性を感じたとすればそれが供給者の人数となる。
どちらも非常に重要な評価だと思う。
当然だが、売り上げだけを伸ばそうとしてもうまくは行かない。
だとすれば供給者を増やすこと、新しい認識の必要性に気づいてもらうこと、それが露店での第一の目標となる。
そうすれば「売り上げ」は自然とついてくる。

 
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