実現論を塗り重ねてゆく
95628 潜在思念が感じる可能性を牽引する
 
峯川満章 ( 33 奈良 デザイナー ) 05/08/06 AM02 【印刷用へ
>前者(探求者)と後者(普通の人)の違いは、既成観念を全的に明確に否定したか、全般的に何となく捨象したかの違いにすぎない。しかし、何となく捨象しているだけでは、無意識の内に既に染脳された既成観念に支配され続けることになる。従って、既成観念から脱却する為には、明確に否定し切ることが、決定的に重要になる。(18719四方さん)

身近な人であっても、路上で出会う人であっても、新たな可能性を求め探索している人が多い(顕在化してきた)ように感じる一方で、すっきりしない「何か」に相変わらず支配され不全を抱えている状況もある。
これが「何となく捨象」というレベルであり、多数の人が感じている「既成観念に対する不可能視」なのでしょう。

しかしよく考えて見れば、既成観念とはその殆どが自由であったり平等という観念であり、潜在思念だけでは否定(脱却)し切る事が困難なのでは無いでしょうか。
現に、仲間第一であるとか自分からみんなへという潜在思念も、社会潮流だけでは顕在化出来ないという構造にあるのでは無いかと思う。

否定し切るという事は、事実追求の積み重ねから不全の中味が解明され、それを土台に課題設定がされることで、新たな可能性に繋がるのでは無いでしょうか。
それには牽引するもの(新認識)が必要です。



 
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