収束不全:やりたいことが見つからない
95598 『先端可能性』を見つけていく!!
 
宮崎未帆 HP ( 25 兵庫 会社員 ) 05/08/05 PM06 【印刷用へ
>社会不全が大きくなれば、外向欠乏が強くなる。しかし、答えがないので課題捨象の充足基調⇒本源収束が続いている。

課題をいくら考えたところで答えは一向に出てこない。そうなると、『まぁ、いっか!』と課題を捨象するしかなく、その中で一番可能性のありそうな本源収束へと向かう。

しかし、いくら本源収束したとはいっても、収束不全は『答え』によってしか解消されないのだから、意識は統合されることはなく、どんどん収束不全は大きくなっていくばかり。

社会においても、仕事においても、男女関係においても、この収束不全を突破し収束⇒統合させていくには、用語集の

収束と統合(しゅうそくととうごう)
収束とは、一点に収斂してゆく事。生物は、外部世界に適応しようとして先端可能性(与えられた状況とそれに対応する諸機能のうち、最も可能性のありそうな対象とそれに対応する機能)に収束する。『先端可能性に収束する事で、個体(の意識)や集団や社会は秩序化され統合される。』

にもあるように、『先端可能性』を見つけないとどうしようもない。その場限りの可能性ではなく、先を見据えた上での可能性の模索が必要となってくる。新しい統合秩序を作っていく上で、収束先となる『先端可能性』を、一人ではなくみんなで考えていくことが求められているのだと再確認しました。

 
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