心の本体=共認機能の形成過程
95536 共認の確立と捉えなおす
 
若林勇夫 ( 36 岡山 デザイナー ) 05/08/04 AM02 【印刷用へ
>一対婚家庭という狭い世界から見れば、“自己”の確立に写りますが、仲間世界から見ればあくまで“共認”の確立(の過程)でしかありません。(66790)

3〜4歳頃は第1次反抗期でしょうか、うちの子も反抗的な言葉や否定的な反対語を口にしていた時期がありました。
ちょうど親と行く公園とか幼稚園で子供同士の関係ができ始める頃だと思います。まさに外に向いた“共認”の確立の第一段階なのかもしれません。今から思えば、その時期の反抗的な言葉や否定的な反対語はある種相手の反応を確認しているようにも見えました。幼稚園の友達や公園であった子に言われたちょっとした意地悪や、ふざけあったことを親に試してみているようにも思えます。
この3〜4歳頃は第1次反抗期、または6〜7歳頃を中間反抗期は“共認”の確立の第一段階なのかもしれません。

しかし、子供のサッカー教室の試合を見に行ったりすると思うのですが、ポジション的役割はまだない中で、ボールに群がり移動する子供達の中でいかに抜け出してシュートを我が子が決められるかに親達は着目し応援します。
「一対婚家庭という狭い世界から見れば、“自己”の確立」まさにそれぞれの親から見れば、我が子の自己の確立に注目しているのだと思います。

一対婚家庭という狭い世界からでも認識を変え、『共認の確立』という概念で捉えると、様々な問題現象に対する思考もどんどん対象(外)に向けることができるのだなと思いました。
新たな気付きを覚えました。
 
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