素人による創造
94842 頭で理解するんじゃなく、まず潜在思念で同化する
 
矢ヶ崎裕 ( 31 長野 経理 ) 05/07/20 PM09 【印刷用へ
潜在思念で同化して吸収した理論なら、その場の流れに応じた大きな方向や大きな構成(もちろん、細部の構成も)を発見する武器となるが、頭で理解したつもりの「理論」は、本当の使い方が分からないのでピントがズレる。それでは、みんなの共認を得られる訳がないし、まして答えなど発見できる訳がない。(71464

潜在思念」というものが、いったい何を指しているのか、正直、よく分からなかった。だから「潜在思念で同化」するって、どういうことなのか、さっぱり分からなかった。

「感謝のトレーニング」(77071)や、るいネットの「音読」(94410)を続けてきた成果だろうか、この「潜在思念で同化」することの意味が、最近ようやく分かってきた気がする。

それにつれて、るいネットの投稿の読み方も変わってきた。

今までは、頭の中にある観念(今まで学んできたこと、多くは感応観念)との「擦り合わせ」で、理解しようとしてきたように思う。頭の中の観念と、うまく噛み合わないところがあると、そこでどう整合をとればいいのか、という思考だった。

これだと、不整合な部分が(いくつも)残るので、「頭で理解したつもり」にはなっても、実践場面では使えない、つまり応用が利かないのではないか。

最近では、まず(潜在思念で)同化しよう、という発想になった。頭で分かろうとするのではなく、ひたすら投稿者の気持ち(言わんとすること)に同化しようと心がける。2〜3度、音読を重ねると、相手(投稿者)の気持ちが伝わってきて、「ああ、なるほど」となる。この方が、理解度も定着度も高いような気がする。

これは、露店や仕事でも活かせそうだ。

>理論を使いこなすことと、日々の仕事で成果を上げていく事は、かなりの部分で近似している。同じといっても良い。(93973

>現在の仕事を取り巻く状況は、仕事の種別を超えて、構造的には同じ状況にある。概ねどの仕事でも成果を上げていくには、まずもって潜在思念(みんな不全⇒みんな充足)発で、相手(クライアント)に同化することが出発点になる。(同上)

お客さんや仕事仲間(の想い)を、頭(の中にある観念)で理解しようとするんじゃなく、まず相手(の想い)に潜在思念で同化しようと心がけること。そこで初めて、相手が何を期待しているのか、どう応えたら(伝えたら)いいのかが、しっかりと見えてくるのではないかと思う。
 
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96031 潜在思念で同化することから始めよう! 是永恒久 05/08/15 PM00
95563 トレーニングとは、先人に同化すること。先人を真似ること。 竹村誠一 05/08/04 PM10
95101 大きな気付き 酒井俊弘 05/07/25 PM06

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