政治:右傾化の潮流
94698 自虐史観にとらわれているマスコミと政治
 
井上光利 ( 53 神奈川 会社員 ) 05/07/17 PM06 【印刷用へ
収束不全⇒みんな収束の共認圧力を受けて、既存(≒私権)意識は目先の秩序に収束し、それに押されて、個人主義(≒旧観念)より国家主義(力の現実主義)の方が優勢となってきた。
その結果、要求するだけの運動や批判するだけのマスコミ報道に対する反感が、広まってきている。

庶民の代表ずらして欺瞞観念を振りかざいていた朝日新聞を初めとするマスコミ対して、中でも戦後から自虐思考を振りまいた論調に数々の問題提起をする有識者、論客が現れている。

一方で、小泉政治は、目先の収束不全に対するパフォーマンスでしかなく、自虐史観と正反対の論調を持ちながらも、朝日と何ら変わらない欺瞞性に満ちた姿勢であったと見て取れる。

既存の力の源泉であるアメリカに擦り寄る無難な政策と靖国参拝のパフォーマンスで自立国家を演出するバランス感覚は自虐的思考からは逃れていない。

アメリカの自己正当化(した観念)を御旗にしたものがマスコミであり、保守政治であった。この戦後の束縛観念である自虐観念を振りほどく事ことの大事さを感じている。



 
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