収束不全:やりたいことが見つからない
94666 新しい潮流に期待
 
山本豊 ( 47 東京 現場監理 ) 05/07/17 AM00 【印刷用へ
新しい潮流に期待するとともに、出口が見えない、収束不全を起こしている状況は進化史上どういう事なのか?と考えてみると

進化史のなかで、大進化と呼ばれるカンブリアの大爆発や人類の観念機能の獲得と言った大きな進化の際も、又もっと小さな進化も基本的には、外圧=内圧であるといった構造が明確にあり、だからこそ、外圧が進化の原動力なったと考えられ、可能性に収束し、新たな実現態に成り得た物が生き残ってきた。

つまりサル、ヒトをのぞく他の生物は外圧を本能で捉え、本能の組み替え(DNAの組み替え)によって進化してきた。

サルや、観念機能を獲得した後のヒトにしても、新たな外圧に対して、その度に、共認や観念の組み替えで進化してきたと考えられる。

しかし現在は、現状の外圧、社会不全を、自然外圧が無くなったが故に明確に捉えきれていない。その為多くの人は収束不全をおこしている。

このままでは滅亡であるが、片や光明として、新たな潮流の報告もあり、期待がもてる事象も出てきたのはうれしいこと。

全ての人が同類闘争圧力を外圧として捉えられるようになるには、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、何度も言われていることですが認識は変えたら終い。観念の組み替えは瞬時に起こる事からすれば、新しい潮流の伝搬に期待を感じています。

進化はそれぐらい劇的に起こるものだと思います。
 
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