思考革命:問題意識発から可能性発へ
93850 なんで屋の規範
 
斎藤一浩 ( 41 東京 建築士 ) 05/07/03 PM08 【印刷用へ
>新概念は全く性格が違う。それはいずれも人間や社会の基礎的な仕組み(構造)を摘出し概念化したものである。(収束と統合不全と解脱共認機能etc.)その意味では自然科学の諸概念や物理法則と同様のものである。
だから新概念には旧観念的な意味での「答え」はない。それは答え=実践方針を発掘していく「道具」なのである。

なんで屋はこの新概念を使って皆の疑問、悩みに答えています。
だから答えが出る。出せる。
店主の力量にもよりますが、新概念をより深く理解し、肉体化してる店主ほど端的に、実践的な答えを導き出しています。

旧観念のような価値観念上で共鳴したところで、その場限りの代償充足しか得られない。
なんで屋でも未熟であったり、同化が不十分が故に価値観念に迎合してしまった場合など、答えた後に不全感が募っているのはこの状態が多いのではないでしょうか?

なんで屋では、お客さんと不全感を共有し、同化した後、新概念を駆使して答えを追及していきます。
「新概念は、答え=実践方針を発掘していく「道具」である」
この認識は、なんで屋店主を目指している多くの弟子達、まだまだ未熟な店主達の新たな規範と言って良いと思います。

新概念は道具であり、使えば使うほど理解が深まり、上手く使いこなすことが出来るようになる。
目指せ新概念の達人。
 
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