共認心理学:現代の精神病理
92401 相手を想うことの大切さ
 
大森義也 ( 38 広島 建築設計 ) 05/06/09 PM10 【印刷用へ
全ての規範は(それが私権規範であっても)人々の想いが元になっている。
そして全ての規範の大元に位置するのが、

>他にも成文化されたルールや法もエゴを制御するものの一つですがそれらの土台には、(お天道様という言葉に象徴されるように)、必ずしも明文化されていない、多様な内容を持つ不文律が土台になっています。
それらも含めて、最も広く括れる言葉としては、「規範」あるいは「規範意識」が今ある言葉の中では最も妥当ではないかと思います。957

のような、人としてのあり方、人の道と言った根本規範であり、古今、多くの人が実感してきたところだ。
この根本規範は何によって形作られているか、これまで曖昧であったが(それがゆえに個人主義思想etcによって根本規範は蹂躙されてしまったが)

>→相手のプラス視
>→それを土台にした、相手の期待を感じ、期待に応えようとする機能(規範意識の土台) 960

を読むと、相手(対象)への肯定視を源とした期待応望⇒共認充足が土台にあり、その繰り返しによって太く形づくられる共認回路が根本規範の実体なのだと理解することができる。
そして、さび付いた共認回路と失われた根本規範が、現代の病理の根本原因になっていることは疑いようがない。同時に、突破口の見えない状況に危機感を募らせている人は少なくないだろう。

「想うってチワワリンク」は、なんで屋カードの共感度ナンバー1らしい。このカードを見て、相手を想うことの大切さを思い出すor気付く人が多いのだ、と思う。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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