私権原理から共認原理への大転換
92253 観念パラダイムの逆転=なんで屋
 
斎藤一浩 ( 41 東京 建築士 ) 05/06/07 PM10 【印刷用へ
潜在思念(=下部意識)の充足基調⇒本源収束を実現に導く、現実直視の状況認識(事実認識or構造認識)さえ提示すれば良い。そこでは現実(下部意識=潜在思念)を肯定こそすれ、否定する必要はない。
ただ、欺瞞観念(上部意識)だけは、全的に否定しなければならない。でないと、欺瞞になる。欺瞞観念を捨てて、事実認識に置き換えても、下部意識=本源収束が実現され易くなるだけで、何の矛盾も自己欺瞞もない。(20199

この観念パラダイムの逆転に対する構造認識は、なんで屋がお題に答えて何をしているのか?を鮮明にしてくれていることに気付かせてくれました。

なんで屋ではまず、悩んでいること、違和感を感じていることを、何故悩むのか?何故違和感を抱くのか?と構造化していきます。実際、知らず知らずのうちに現実の一部(特に都合の悪い事象や心情)を捨象していることが悩みや違和感の原因である場合が多く、この「現実直視の状況認識」を提示することで悩みや違和感の9割方が解消してしまう場合が多い。

前述の捨象している現実とは、下部意識=潜在思念に他ならず、否定していたことの矛盾に気が付き、肯定視することが出来るようになります。
そして、「じゃあ、どうしたらいいか?」に思考が直結する。この最終回答まで提示するのがなんで屋ですが、この時点ではお客さん自らが気がついている場合が殆どです。

そして、そもそもの悩みや違和感の「根本原因」=「現実(下部意識=潜在思念)を否定し捨象させている原因」は欺瞞観念であり、お客さんの実感に全的に同化しながらも、お客さんが抱えている自由、平等、個人主義etcの欺瞞観念群は全面的に否定することが肝要です。

「現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視」という観念パラダイムの逆転を路上(社会)に開きだし、顕在化させているのがなんで屋露店(=新理論の実現態)だと再認識すると活力も上がってきます。
 
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