日本を守るのに、右も左もない
92146 共認革命は人と人(みんな)を繋ぐ媒体の創出から
 
平川要 HP ( 26 佐賀 経理 ) 05/06/05 PM11 【印刷用へ

>にも拘らず、社会に関心を持つ人の多くが、未だに社会変革と云えば身体を張って行動することだという行動信仰(古いパラダイム)に囚われ続けている。(9235 岡田さん)

行動型が陥りやすいのは「自分がやらねば(だれがやる)」というところから、「こつこつと」や「ついてこない周りがダメ」というような考え方。
当然ながら、「自分」が主体になってしまい、ただの自己主張になってしまったりすることに自身、違和感を感じている人もいるんじゃないだろうか。

たとえ、新理論を勉強したとしても自分発であれば「自分一人がひっぱっていく」という、半ば傲慢あるいは「とても無理」という不可能視の感覚を生起させるだけだと思う。
「答を紡ぐ」も「答を出す」も「自分」が主体になれば「ええかっこし」やはたまた発信に「自信がない」に陥ってしまうんだと思う。

>新しい状況に適応すべく生み出された最先端の意識(主に欠乏)の下に古い意識(主に欠乏)が収束して、全体が再統合される。(35729 四方さん)

「自分」発で肩肘はっても可能性は見えない。意識とはみんなの意識に他ならず、みんなの欠乏から生まれた最先端の意識に可能性を肉付けしていくことが社会を変える=意識を変えることなのだと思う。

だから、運動するとしても、その主体は「自分⇒みんな」という意識が必要。
その視点に立てば、発信にしてもみんなの意識を繋ぎ、肉付けし、構造化する「媒体」のひとつという位置付けになる。

>人々の意識を支配観念から解放する共認革命だけが、閉塞状態に陥ったこの社会を根本から変えてゆける。(岡田さん)

みんなの意識を変えていくのもみんなの意識。

新理論をみんなに繋ぐ「媒体」としての共認運動。この意識に立てばより実現可能性が鮮明になるように思う。
 
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