心の本体=共認機能の形成過程
91592 「感トレ」が苦手な人に
 
マー ( 47 大阪 ) 05/05/28 PM00 【印刷用へ
ロール・レタリングについて調べて見ました。

>■ロール・レタリングとは

・何よりも日本人の心性に合った内部対話による内省を通して、お互いが許し合い、人間らしい相互依存を回復させます。

・気づきを中核とする自己カウンセリングと自己対決の心理療法です。

・集団の場で特に急増している登校拒否や問題行動等の対応にあたり、最も必要とされ る生徒集団の心を把握するのに優れています。

・心身医学が取り組んでいる難問−摂食障害等−にも、患者心理を理解する方法とし て、今後開発していける豊かな可能性を秘めています。

それに対して「感謝と謝罪のトレーニング」の方法は

>1、自分に
自分の頭(自分観念、規範観念、等)が心(共認回路)、体(性欲、等)を抑圧してきた。そこで、まず頭が心、体に謝罪。抑圧してたのにも関わらず、がんばってくれた、心、体に感謝。そして、頭が反省(自分観念など役に立たないと実感するかな?)。

2、いままであったいろんな人に
これまで出合ってきた人(家族、学校の友達、会社の人等)を振り返って、謝罪と感謝。

3、人類を振り返って
人類500万年の男達、女達に感謝と謝罪。

4、構造認識に
1〜3を出来るのも構造認識のおかげ。それ自体に感謝。
(76604)

やはり奥が深いのは「感トレ」かなと思います。しかし、「感トレ」の2までもなかなか行けない、または、涙すらでない人は、はじめに「ロール・レタリング」で試して見たらいいのではと思います。少なくとも周りに対する肯定視には、入っていけると思います。ただ、「ロール・レタリング」では「感トレ」の3・4は無理かな?と思いますので、肯定視が出来たら、「感トレ」の1からもう一度進めてみてはと思います。以前よりは可能性は大きくなっていると思います。


 
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