健康と食と医
91253 求めているのは 『健康』 ではなく 『共認』
 
浅田祥幸 ( 25 愛知 企画 ) 05/05/22 PM11 【印刷用へ
ある人から、不健康状態を治すには3つの方法があると聞きました。

@医学療法・・・所謂、医療機器とか薬とか・・・
A食事療法・・・偏りのない食事とか・・・
B運動療法・・・歩いたり体操をしたり・・・

だけど、どれも今ひとつかなあというのが実感です。Bが一番よさそうかな。で、『C人間療法』ってのもあるんじゃないか、と思いました。人とのコミュニケーションって、けっこう元気出る。色んな人と会えば刺激もある。

正直僕はあまり健康を意識したことはありません。・・・日々の食事とか、運動とか・・・ でも、そんなに不健康にはなってないし、風邪さえほとんどひきません。

そもそも『不健康』は認識できるが、『健康』って認識できない。健康を追い求めれば求めるほど、本来の健康から遠ざかっていく。

健康とは、真っ当に人間としての機能がはたらくこと。つまり、適応状態にあること。
だから、はたらかない状態(機能不全状態)をなくしてあげることが大切。
で、何が真っ当にはたらかなくさせているかというと、それが『こうあるべき』『こうしなきゃ』という観念。

健康の悩みって、どうしたら気持ちよく生きられるか、活力がわくか、ということなんだと思う。喜田さんの仰るように、求めているのは『健康』ではなく『共認』なんだと思う。(83042 83081 共認治癒力 )
 
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