マスコミに支配される社会
91117 もう、うんざり
 
浦野てる代 ( 61 兵庫 主婦 ) 05/05/20 PM05 【印刷用へ
先日の尼崎のJRの列車事故で、各マスコミはこぞって事件を取り上げJRを批判糾弾し、信楽鉄道の事件をぶり返し、 正義感に燃えているようにこぞってJRを打ち続けている。それまでは、何も言わず取り上げることもなかったことだったのに。
 しかし、いつも、ひとしきり騒ぎ立て次の事件が起これば乗り換え忘れ去られる。
もう、みんなうんざり、唯一関心のあったニュースすら見るのが嫌になる。

>従って、社会不全→外向欠乏の上昇によって、答え欠乏=認識欠乏が顕在化してくるのは時間の問題である。しかし、間違ってはならない。人々は潜在思念の源に強い社会不全を孕んでいるからこそ、充足を(つまりは、答えを)求める。実際、人々は愚痴や批判ではなく(そんな言葉は聞きたくもない)、何か答えになりそうな可能性の感じられる新しい認識を求めているのである。 <24982 新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積

喋り続けるコメントより、マイクを持つ手で何をするべきかを、JRより自らを省みて欲しい、一方的に垂れ流し続ける愚痴批判では、うんざりしている普通の人々の意識を感じて欲しい。
 
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