否定脳(旧観念)からの脱却
90459 まず、すべてを受け入れることが大切である
 
匿名希望 ( 44 大阪 ) 05/05/11 PM01 【印刷用へ
>現実に対する否定視を肯定視に塗り替えていく事が出来れば、おのずとかかる圧力の中から可能性を見出すことが出来るようになるのではないだろうか。<

現代社会において、可能性の発掘は同類圧力を源泉としている。

だが、その圧力を感じるには否定視感覚を葬らなければならない。否定視の大半は、旧社会(私権時代)の常識から発生している。夫々の人々の意識は、古い社会の常識にどっぷり浸かっているので、新たな社会変化に対しても、同様に、すべて否定感覚で捉えてしまう。観念世界の保守的感覚が、新たな「場」への収束を困難にしている。

使いモノにならなくなった旧観念が、心(本能、共認)を苦しめる。さらには、旧観念が感情や感覚を操作し、新たな「場」に対して、ズレた行動を導くことになる。頭(観念)で受け入れたが、心ではなにかしっくりこない。古い観念(頭)は、心を破壊する行動に陥ってしまう。

行動を起こすということは、一定のレンジでの可能性へ向けての動きである。そして、場の圧力が一定のレンジを作り出す。

古い場で作り出されたレンジの可能性を、新たな場で同じように使ってみるとどうなるのであろうか。当然、収束出来なくなって当然である。現実否定の旧観念で、新現実(共認社会)を捉えることは、出来ないのである。

このジレンマから脱出するには、「ああでもない、こうでもない」と頭の中で考えるのは、やめることが必要になる。まず、在りのままの現実を見つめよう。すべてを受け入れることが大切になる。自分が変われば、周りの人の意識も少しづつ変化する。人間は共認動物なのだから。人々の意識を汲み取ることにより、新たな同類圧力の感知が可能になる。その同類圧力を活力源として、新たな可能性を見出したいと思う。
 
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