生命原理・自然の摂理
90338 外圧を捉える重要性
 
藤田公一 ( 23 兵庫 会社員 ) 05/05/09 PM11 【印刷用へ
>生物一般の法則から自分自身の行動や判断まで全て包摂して説明できる。48697
とあるように、理由も無く失敗したり、成功したりすることない。すべてに根拠がある。偶然なんてない。考えれば、どうすべきだったか?これからどうすべきか?という方針もたつ。
しかし、
>>統合されたあとで過去を振り返ると、あたかもその方法しかなかったような錯覚に陥ることがある。48679
という感覚をあまり感じたことが無い。いつも、「ダメや〜」「他にもなんかあったんちゃうか?」と嘆くことが多い。それは、考えないからというよりは考えるすべを知らないかったから。何に注目していいかすらわからなかった。

>場を貫く外圧は、意識下の部分(本能・共認)も含めて捉えており、ある可能性のレンジにおのずと方向付けられている(収束している)。48679
>生きとし生けるものは、全て外圧(外部世界)に対する適応態として存在している。実現論1_1_01
この認識は『外圧』を把握することの重要性がよくわかる。すべての行動は『外圧』よって規定され、何かうまくいかなかったら『外圧』を捉えなおせばいい。

考えて行動方針を立てる=『外圧』を捉えて行動すること。すべての行動、判断の基礎となる認識のように感じる。

 
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