心の本体=共認機能の形成過程
90144 感謝は心のスキンシップ
 
阿部和雄 ( 41 東京 設備士 ) 05/05/06 PM09 【印刷用へ
うまくいかない、自信がない・・・何かにつけ不安が先行してダメ観念や自己否定に嵌ってしまう原因が親和充足体験(スキンシップなど)の不足にあるのだとしたら、感謝のトレーニングは心のスキンシップを通して充足体験を充填する(不安を充足に塗り替える)行為だといえるでしょう。

社会を否定し、仲間を否定し、自分の心まで否定して孤独な自分観念に閉じこもり、現実を前に身動きできずにいるなら、まず自分に感謝し、仲間にそして社会に感謝する。自分の意識が心と繋がり、仲間と繋がり、社会とも繋がって、あらゆる人(やものやこと)を充足の予感とともに感じることが出来るようになります。

充足感を積み重ねてゆけば、何事も肯定的に捉えることができ、いつでも素直に感謝・謝罪ができるようになります。そして素直に感謝、謝罪できる人は一緒にいて安心できるし、信頼できるし、何事にも前向きに取り組む気持ちをみんなに呼び起こしてくれます。

感謝は自分の心を開放すると同時に、周りのみんなに充足感を呼び起こすはたらきを持っていまっす。こうして人との繋がり=心のスキンシップを深めてゆくことが感謝のトレーニングなのだと思います。


 
  List
  この記事は 77071 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_90144
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
感謝はみんなを感じるときに沸き起こってくる☆ 「男と女の職場話」 13/02/26 PM03
177268 どんな時でも、感謝する心を忘れない。 飯野由香 08/05/23 PM07
145266 家族で感トレ 健石知子 07/02/18 PM01
100058 行き詰まった時こそ感トレを! 是永恒久 05/10/30 PM06
91351 子供達にとってマッサージは万能薬 向芳孝 05/05/24 PM08
90906 おじいさんの「肯定視」 Lucky 05/05/17 AM03

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
シベリアからの狩猟部族(替え刃式細石器)の渡来
2万年前に南からも移住していた
南からの海洋漁猟部族(磨製石器)
縄文と日本人論をめぐって 
縄文人と農耕技術
縄文ネットワーク
「五大文明(?)」
祈りの民アイヌ(1)
RES:縄文から「アイヌ」まで
円筒土器と石刃鏃@
縄文時代の豊かな色彩文化
西欧と日本の階層意識の違い
縄張り圧力ではなく期待・応望圧力
「倭」=「日本」であるという定説の嘘
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜@古朝鮮はどこにあったか?
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜A楽浪郡・帯方郡はどこにあったか?
大量渡来か少数渡来か(1)
大量渡来か少数渡来か(2)
渡来人の出自(2)
縄文・弥生論争への視点
弥生時代前夜の社会状況
村落共同体の自治の歴史
弥生の侵略闘争
居徳は弥生に突入していた
弥生の統合様式と私有意識
採取生産時代のまつり統合とその限界@
「支配者から見た属国意識」〜5、武士とは日本の支配史にとって何か
カタカムナに学ぶ 〜日本語は上古代人の認識が現代に残っている稀有な例〜
日本語の持つ力2

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp