心の本体=共認機能の形成過程
90144 感謝は心のスキンシップ
 
阿部和雄 ( 41 東京 設備士 ) 05/05/06 PM09 【印刷用へ
うまくいかない、自信がない・・・何かにつけ不安が先行してダメ観念や自己否定に嵌ってしまう原因が親和充足体験(スキンシップなど)の不足にあるのだとしたら、感謝のトレーニングは心のスキンシップを通して充足体験を充填する(不安を充足に塗り替える)行為だといえるでしょう。

社会を否定し、仲間を否定し、自分の心まで否定して孤独な自分観念に閉じこもり、現実を前に身動きできずにいるなら、まず自分に感謝し、仲間にそして社会に感謝する。自分の意識が心と繋がり、仲間と繋がり、社会とも繋がって、あらゆる人(やものやこと)を充足の予感とともに感じることが出来るようになります。

充足感を積み重ねてゆけば、何事も肯定的に捉えることができ、いつでも素直に感謝・謝罪ができるようになります。そして素直に感謝、謝罪できる人は一緒にいて安心できるし、信頼できるし、何事にも前向きに取り組む気持ちをみんなに呼び起こしてくれます。

感謝は自分の心を開放すると同時に、周りのみんなに充足感を呼び起こすはたらきを持っていまっす。こうして人との繋がり=心のスキンシップを深めてゆくことが感謝のトレーニングなのだと思います。


 
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