次代の活力源は?
89070 新しい教室に移って…。
 
槇原賢二 ( 41 大阪 塾講師 ) 05/04/18 AM03 【印刷用へ
この4月から、所属する教室が変わった。前任の方が長く担当されていた教室で、生徒達にはたして受け入れてもらえだろうか、と少し不安もあった。

しかし、これまで『るいネット』で、みなさんの投稿を読ませていただき、自らも投稿することで学んできた認識=答えと『なんでや露店』での相手に同化・応合するという実体験。講師として長年やってきた経験だけでなく、集団を統合するには不可欠で、間違いないといえるものがある、そう意識するだけで不安もなくなり、むしろ、「必ずやっていける」と確信になっていく。

担当する先生が変わるということは、生徒たちも私と同じように不安なはず。自分だけが不安なんじゃない。同一視・肯定視。

共認こそすべて。共認をひろげていくためには、生徒達や保護者の方と交感・交信。そして、まずは、自分からあいてに発信すること=期待をかけること。

「数学や理科をしっかりと指導します。進路指導もばっちり任せてください。」だけでは不十分。実現派の活力のある人には、次代の社会の姿とそこで求められるものの提示、不全→活力低下している人には、活力再生=共認回路の再生、その方法論を示すこと。

授業をやっていると、「先生、いますごく楽しいやろ。」「ノリノリやん。」と声をかけてくれる生徒も出てきた。プラスはもちろん、マイナスでさえ反応があると嬉しい。反応があるということは、交感・交信の機会がもてるということ。プラスの充足への可能性があるということ。

新しい生徒達、保護者の方たちとの出会いが、今、とても楽しい。

構造認識に、そして、みんなに感謝。
 
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