否定脳(旧観念)からの脱却
89066 要求運動の圧力に晒された組織ほど、ガタガタ。
 
福田尚正 ( 30 福岡 SE ) 05/04/18 AM02 【印刷用へ
>思想の終焉と共に、運動は閉塞していった(ex.´70年以降の社・共の凋落は、誰の目にも明らか)。9050「共認革命6 チンケな運動(要求運動の終焉)」

社・共の影響力(→要求運動)に晒された組織(自治体)ほど、今やガタガタ?
大阪市がいい例だと言われると、なるほど!と納得した。

出口を塞いでいるのは、頭の中に巣くう固定観念。
要求運動の背後にある固定観念(自由とか個人とか人権といった価値観念)に縛られるあまり、ガタガタに気が付いていても、身動きがとれない(絶対視している限り、何が問題なのか見極められないから、その場しのぎの連続で、余計にガタガタに…)。

一切の観念を捨てて、ゼロから現実に適応するための観念(事実認識)を手に入れよう。
そうしてはじめて、現実が見えてくる(整理されてくる)んだ。

 
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