健康と食と医
88791 深呼吸のトレーニング、やってみました。
 
河野梨恵 ( 25 徳島 OL ) 05/04/13 PM10 【印刷用へ
塩貝さんの投稿(87136)、庄さんの投稿(87617)をみんなで読みながら、「深呼吸」やってみました。

まず、息を吐くところから。吐いて吐いて、もう吐けないというところで一旦息を止める。苦しいと思ったら、さらにもう一度、吐く。(息を止めたとき、一旦、腹筋を緩めると、もう一度が吐きやすい感じ。)

吐き終わったら、今度は鼻から思う存分、空気を吸い込む。吸って吸って、もう、無理となったら息を止める。(ここでも、一旦筋肉を緩める
と、次に吸い込みやすい。)苦しい!と言うところで、さらに「ゆっくり」と吸い込んで、次に、ゆっくりと吐き出す。

1回目は、吐くのはできるんだけど、吸い込む方がうまくできませんでした。うまく吸い込めないので、苦しくなってしまいました。

再度、投稿を読んで、イメージを膨らませながら、もう一度トライ。

2回目は、一度息を止めてから、再度吸い込む時に、頭がクラクラするので、一瞬「酸欠?」と思ったのですが、何度か同じ状態を繰り返していると、一気に、頭(脳?)に血が巡っている状態なんだとわかりました。「酸欠?」と思ったときは不安になったのですが、血が巡っているとわかると、とても気持ちよくなってきました。そして、同時に今まで、頭(脳?)の血の巡りが悪かったんだって気づきました。

深呼吸のあとは、
@身体が熱くなる。
A血行が良くなる。
B手の平などに汗をかく。
C頭がスッキリする。
D気持ちが落ち着く。
などの変化が感じられました。

私は、日常生活で、立ったり座ったりするとき、気をつけていないと、立ちくらみで一瞬気を失って、倒れてしまいます。これを起立性調節障害というそうです。

人は、立ち上がると、重力の影響で下半身の静脈血管内の圧力が高くなり、この刺激に自立神経が反応して下半身の血管を収縮させ、血液がたまるのを防いでいます。
しかし、起立性調節障害の人はこの収縮反射がうまく働かず、血液が下半身にたまってしまい、脳の循環血液量が少なくなり、脳貧血を起こしたりしてしまいます。

今では、ゆっくり立つとか、やばそうだったらしゃがみ込むなどして、自分でだいぶコントロールすることができるようになりましたが、深呼吸の効果である、脳の血流の循環を活性化する作用を使えば、この症状が改善できるかもしれないと思いました。

深呼吸、続けてやってみます!!

 
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