学者とマスコミはグルで頭脳支配
88545 これも観念支配では
 
山田真寛 ( 36 愛知 経理 ) 05/04/08 PM05 【印刷用へ
朝日新聞2月2日より>「パリの日本人が謎の鬱状態に/毎年100人が訴え」。こんな記事が仏リベラシオン紙に出たのは、昨年12月半ばだ。朝日新聞パリ支局にも、複数の欧米メディアが「本当か」と問い合わせてきた。在仏日本人に多発する精神トラブルは「パリ症候群」と呼ばれている。花の都イメージとは違う現実を前に、心を病む邦人は後を絶たない。......

今危ないのは転職志望の女性達だ。仏語を身につけ、服飾や旅行、メディア関連の『パリらしい』仕事をしたい。そんな夢想を抱いた人たちがこの町に来て打ちひしがれる。....

※「パリ症候群」あこがれを抱いてパリに住む日本人を襲う適応障害の一種。日常生活のストレスが高じ、妄想や幻覚、自律神経の失調や抑鬱症状を招く。<(引用ここまで)

知識人が発信する近代観念そのものとは少し違う位相にあるが、(自由観念に由来すると思われる)「夢」観念が、映像つきで強力に流布されている。ここに紹介さえている「夢」観念に洗脳された例は少数だと思うが、これを水で薄めた、「夢」を追い求めて空転する例は、圧倒的なボリュームで存在しているような気がする。非常に危険だと思う。
 
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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